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野党候補の当選を!大河原まさこさんを囲む会6/27

私は、参議院選挙は、憲法改悪に反対し、立憲主義を守る立場の野党候補を応援します。

埼玉選挙区では、民進党の大野もとひろ参議院議員と日本共産党の伊藤岳さんの野党候補2人当選のために応援します。

比例区では、埼玉県市民ネットワークが推薦する、東京・生活者ネットワーク出身の元参議院議員・大河原まさこさん(民進党)を推薦します。

その大河原さんが、6月27日(月)越谷に来ます。
比例全国区からの立候補なので、どこにお住いの方でも投票できます。


大河原まさこさんを囲む会

都議会議員、参議院議員として生活者の目線で活動してきた大河原まさこさんをもう一度、国会に送り出しましょう。
「いのち」と「平和」が大事にされる社会をつくるためには、市民の力を結集し、市民の代弁者を議会に送り出していく「政治の共同購入」が必要です。
格差が広がり、憲法改正が叫ばれる今、私たち市民が本気で政治に向き合うときではないでしょうか。

下記の日程で2か所で大河原さんを囲む会を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

6月27日(月)
16:00~17:00 くらぶルームLa楽ら(春日部市千間1-129)
18:30~19:30 越谷コミュニティセンター視聴覚室(サンシティ)


●大河原まさこ プロフィール●
1953年生まれ。生活クラブ生協の活動の中で、食品安全条例制定運動や環境問題に関わる。
93年~都議会議員(東京・生活者ネットワーク)。
07年~参議院議員(民主党)。13年参院選で惜敗。
現在、民進党参議院比例区第一総支部長。

大河原まさこ公式ホームページ

主催・お問い合わせ 大河原まさこと勝手に連帯する会・埼玉
(PHONE 090-9300-8633 辻)


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「おまかせください」とは、死んでも言いたくない

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「おまかせください」とは、死んでも言いたくありません。
一票入れて、おまかせすればうまくいくならそんなに簡単なことはありません。

自販機でボタンを押して商品を買うように、一票を入れて議員にお任せをすれば思い通りの社会が手に入る、なんてことがあるわけがない。

社会は複雑で多様であって、議員がひとりでどうにかならないことの方が多いのです。
大事なのは、問題解決のプロセスに市民も参加することです。
市民が考え、関与するための情報や判断材料、争点などをわかりやすく整理し提示できる議員が、優れた議員なのです。

民主主義は手間も時間もかかります。
それは民主主義というものが、より多くの人たちの納得感を得ることに重きを置いたシステムだからです。
その上、得られる成果は足して2で割ったような、わずかなものだったりもします。

でも、スピーディーな解決を求め、「強いリーダー」に身をゆだね、自分の頭で考えることをやめてしまうよりも、私は民主主義の発展と成熟を進める側に立ち続けたいと思います。
そのために、考えつづけようとする市民の方々とつながり、行動をしていきたいし、そういう市民を増やしていくことに力を注ぐ議員でありたいと思います。
それは、私や市民ネットの支持者を増やしていくという狭い意味にとどまらず、少し偉そうに言えば、「民主主義を底上げしていく」ことに対して投資していくことなのだと思います。

「おまかせください」とは、死んでも言いません。
「一緒にやりましょう」と呼びかけます

明日、選挙最終日に一緒にどうですか?

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明日(土)は市議会議員選挙運動期間の最終日。
最後まで、政策を訴えます。打ち上げ式(最終街頭演説会)を18時~せんげん台駅西口で予定(状況によっては多少の変更あり)。

明日お時間ある方は一緒に自転車に乗ったり街頭に立ったりしてみませんか?

投票率をあげるとは、選挙のあり方を変えていくということ

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昨日は南越谷駅前、今日は越谷駅前で埼玉政経セミナーの合同街宣。
埼玉政経セミナーは、市民と超党派の市議・県議でつくる組織で、現在は私が代表を務めています。
2011年の市議選では、会派・政党の枠組み、市民と議員の立場を超えて一緒に共通のマニフェストを作り、当選後はその実現に向けて公開講座を開催したり、進み具合の検証を公開の場で行なってきました。
これらの取り組みは評価され、昨年、マニフェスト大賞2014優秀賞を受賞しました。
埼玉政経セミナーHP

4年間の蓄積を踏まえ今年、みんなの越谷マニフェスト2015」を市民アンケートや討論会を重ねながら策定。今回の市議選では、「現職、新人合わせて8名の候補者が、このマニフェストに賛同しています。
普通ならば選挙時にはライバルとなり、火花を散らしあうはずの候補者同士が一堂に会し、有権者に向かって同じマニフェストを掲げ、それぞれの立場から支持を訴える。
8名の候補者いずれかへの投票を訴える。
それらの訴えに、それぞれ異なる議員の支援者たちが耳を傾ける。
そんな光景は、日本全国どこにもないのではないでしょうか。

今日の演説会に応援弁士で駆けつけていただいた和光市の松本武洋市長。
「投票率は低い要因のひとつは、議会がつまらないから。議員同士が議論をすることを恐れているから。特に国政政党所属の議員は政党の方針が決められているため、議員間の議論をしない傾向にあり、お互いに一方的に意見を表明し、あとは多数決で決めるだけ、というのが多くの議会の実態。政経セミナーでは、議員同士も市民も議論を恐れず、一つのマニフェストを作り上げた。これはどこにも前例がないのでないか」との弁。

今日、マニフェスト賛同候補者でもある市民ネットの山田ゆう子さんが「政経セミナーの街宣はおもしろい。いろんな意見の人が順々にマイクを握り、盛りあがっていく。まるでバンドのセッションみたいですね」と言っていました。

大事なのは、この「セッション」という感覚ではないでしょうか。選挙も議会も。

自分の言い合いことだけを、一方的に言うだけ。
自分の主張に賛同してくれる人だけを集めて話をする。
これでは、セッションになりません。

「自分も政治家であるのでわかるが、政治家というものは嫉妬深く、自分の支持者には他の議員の話を聞かせたくないし、自分だけを見ていてほしい、と願う性質がある」と松本市長。

投票率をあげるということ。
それは選挙のあり方を変えるということ。
候補者同士の関係性を変えるということ。
候補者と市民の関係性を変えるということ。
市民同士の関係性を変えるということ。

に、他ならない、と感じました。

分かち合うことで得られる「新しい豊かさ」

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辻こうじの個人演説会を、千間台記念会館で開催。
40名ほどの方々におこしいただきました。

超高齢社会の右肩下がりの時代にあって、キーワードは「分かち合う」こと。
社会保障費の増大による負担の「再配分」。
原発のような一極集中型のエネルギー供給から、自然エネルギーのような「分散型」のエネルギーへのシフト。
総合病院集中型の医療から在宅医療を軸とした分散型の医療へ。
障害者や高齢者の「ワークシェア」などなど。

奪い合うのではなく、分かち合うことで、豊かな社会は実現できる、そんな話をしました。

Appendix

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越谷在住です! 現在は越谷市民ネットワークで活動しています!

辻浩司

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越谷市議会議員
議会運営委員会委員 /総務常任委員会委員 /越谷市農業委員/自治みらい幹事長(会派)
越谷市民ネットワーク運営委員(議会担当)

1975年春日部市生まれ
妻と娘2人の4人暮らし

あゆみ幼稚園、春日部市立沼端小学校、同立谷原中学校、渋谷教育学園幕張高校、東京都立大学人文学部教育専攻卒。

2007年4月の越谷市議選で初当選。2011年に2期目当選。2015年、3期目当選。

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