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事務所やばいっす!辻こうじは「ただいま越谷で掃除中!」

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こちら、辻こうじと生け活けクラブの事務所となる建物です。
元ケーキ屋さんですが、10年くらい前から放置されている物件。
2月4日(日)には事務所開きが予定されていますことは、お知らせしたとおり。
しかし!いま、事務所開きの開催が危ぶまれております。
不動産屋さんとの契約では、2月1日よりリフォームを完了した状態で借り受けることになっていたんですが…
おとといの時点で、リフォームはまったくといっていいほど行われていない。
約10年くらい空き家だった物件なので、老朽化しており、とてもではないけどそのままでは使えません。

不動産屋さんの話では、契約した時点ではリフォームするつもりだったが、いろいろ取り掛かってみると、お金をかけて直すよりも取り壊した方がいいという結論に達したということです。
それならそれで、早く言ってよ!という感じです。
「無料で貸すから勘弁してほしい」と不動産屋さん。
お金はともかく、4日の事務所開きは目前。
ただいま生け活けクラブ総力を結集して、事務所オープンに向けて奮闘中。

水道の元栓を開けたらあらぬ箇所から水が噴出したりと、愉快な一幕も。
はたして間に合うのか?!
結果は事務所開きで明らかに!

こちらは事務所2階部分。かなり市民に開かれている事務所です。
防犯上、もう少し閉じた方が吉。
冨沢二三子さんもブログを立ち上げました
冨沢二三子と生き活き倶楽部
http://blogs.yahoo.co.jp/fumi322007/folder/651360.html
まだ立ち上げたばかりで記事は少ないのですが、ぜひご注目ください。
冨沢さんは、環境問題や農業問題に熱心に取り組んできた方です。
元荒川の自然保護や綾瀬川の水質調査、二酸化窒素の定点観測や援農事業、廃油の自動車燃料への転換などの分野で活躍しています。
身内をほめるのもなんですが、人柄もよく私にとってもネットの中で話しやすい方の一人です。
12枚の看板
万難を排して結集せよ!
可能な方はぜひご参加を。
アゲアゲでいきましょう!(意味不明)
【1月】
29日(月)看板設置 @市内12箇所
31日(水)朝7時 大袋駅頭情宣 @大袋駅
【2月】
1日(木)朝7時 北越谷駅頭情宣 @北越谷駅西口
13時 事務所物資搬入
3日(土)19時 選対会議@こぶくろ
4日(日)13時 事務所開き@辻こうじと生け活け事務所
7日(水)朝7時 北越谷駅頭情宣 @北越谷東口
16日(金)19時 辻こうじと語る会&ミニコンサート @事務所
※事務所開きとミニコンサートは、石田太一さん(南越谷在住)のトランペットやギターの演奏など。

写真は、おまけ。
昨日我が家で友人を招いての新年会?をやりましたときに遊んだサッカーゲームです。
私が小5のときにサンタさんがくれました。
ちなみにこのゲーム、私はかなり強いです。
もしこれのワールドカップがあったら全日本メンバー入りしていることでしょう。
若者パワー/あなご天丼
議員を引退して25年以上たつのですが、いまだに年賀状を1200通くらい出しているそうです。
生まれも育ちも越谷市で、市議以外にも青年団やPTAなどの役職を歴任しているので、本当に顔が広い。
越谷市民ネットワークが16年前に誕生したころは、市議会議員はほとんどが地元出身で、新住民のネット議員は珍しがられたそうです。
今は、新住民の議員もたくさんいます。
しかし、若い人が選挙に勝つというのは大変なことだなと思います。
私も含めて、青年層は横のつながりが弱く、社会的な影響力を持つほどの力にはなかなかなれません。選挙もしかり。青年層の支持のみで当選するということは今の現状では難しいかもしれません。
でも、それくらいの力を私たちの世代も持ちたいものです。
若者が割りを食う今の社会は、若者の力で変えなければいけません。
話は変わって、今日のお昼は国道4号線沿いの下間久里にある「仕出しあずま」というお店であなご天丼を食べました。
これが、うまい!
タレの色が黒いのでしょっぱいかと思いきや、甘くていいお味。そしてあなごは大きくてあっさりしています。しかもお値段が600円。1600円でもいいよね、と一緒に行った前述の市議経験者の方が話していました。
鹿児島出身のご主人がこだわって作っています。職人気質な方です。
映画の主題歌を歌うそうです
紗穂ちゃんとは、都立大学の再編に対する反対運動で、一緒に夜間部廃止反対署名集めをしたりしました。その後、日雇い労働者の街・山谷地区の夏祭りに一緒に行ったりしました。
とかく最近の表現系の人は、政治や社会問題とは距離をおきたがる人も多いのですが、彼女は社会的なことと自分の表現活動を違和感なく融合させているように思えます。
まあそういうこと抜きにしても、音楽としてすばらしいので、ぜひ聴いてみてもらいたいと思います。
昨年4月の私の結婚パーティーでも歌ってくれたことは記憶に新しいです。
寺尾紗穂オフィシャルサイト↓
http://www.tblegs.com/terao/win/home.html
品物とカンパを
当選確率5分の4
。

朝日新聞の元旦一面でも取り上げられていたこの漫画。
かつての松下政経塾出身の若手政治家のような天下国家を論じるタイプではなく、身近な地方議員を目指す傾向が今の若手政治家志望者にはあるという。
4月の統一地方選を目指す私にとって、この漫画のストーリーと自分の動きはほぼ同時進行になる。
「一流企業への内定率は1000分の1だが、市議会議員の当選率は5分の4。学歴も関係ない」という切り口で始まるこの漫画は、いろいろ考えさせられます。
「熱意があれば誰でもなれるよ」という励ましにも聞こえるし、お手軽な就職先というようにも聞こえる。
いずれにしても、議員なんて、特別なお偉い人ではないんだ、ということではそのとおりだと思います。
母の還暦
不審者と安心・安全
実際、いろんな方々に街づくりについての要望を聞くと、「公園や通学路の安全」や「不審者対策」ということを言われる方もたくさんいます。
連日のように子どもを狙った犯罪の報道がされ、また近所のつながりが薄くなる中で、「安心・安全」を求める願いはよくわかります。
一方で、私は知的障害のある人や、公園などで野宿をして暮らしている人たちとかかわりがあります。
知的障害のある男性で、女の子によく声をかける人や幼児とじゃんけんをするのが好きな人も友人でいます。
彼らは決して危害を加えるつもりはないのですが、不審者として通報されてしまうことも多々あります。
失業し、高齢のために仕事なく、公園などで野宿をしながらアルミ缶を集め、ぎりぎりの生活をしているホームレスと呼ばれる人たちも、「地域住民からの苦情」によって住む場所を追われたりします。
就労や住居の支援もなくです。
すぐ隣に住む人の顔もわからない都市での生活では、地域とは不安に満ちた危険な場所でもあります。
昨日話をしたある若いお母さんは、「公園の充実は求めない。不審者が出るあぶない公園よりも、学校で放課後も預かってくれたら、その方が安心でいい」という主旨のことをおっしゃっていました。
ちょっとびっくりしました。
この地域のコミュニケーションの断絶を何とかできないものでしょうか。
つながり合える地域を作っていきたいものです。
憲法9条と若者
だけど、戦争の問題について若い人たちが話をできる機会は少ないのが現状。
そこで、越谷九条の会で、若者交流会を開き、若い世代の意見交換会をしました。
私は越谷九条の会の事務局に携わっている関係で、今回の企画の担当でした。約20名の参加。
前回11月に文教大学でやったときには、「憲法9条がどう変えられようとしているのか知りたい」という声が出たので、今回は、自民党の新憲法草案をみんなで読んで、意見交換をしました。

私が司会をしたのですが、こういう集まりに初めてきた人と、ふだんからこういうことに取り組んでいる人と混在した会だったので、なかなか論点が定まりにくい。
おまけに若者交流会なのに、オブザーバー(?)で参加した9条の会のオジサマたちがよくしゃべる!オジサマたちもきっと若い人たちと議論したかったのかなと思い、良しとしました。
印象的だった発言は、埼玉県立大学の学生のHさんが「最近、犯罪などでも厳罰化が求められ、やられたらやりかえすといったことが当たり前になっているが、報復ではない解決の仕方を考えなければいけないと思う」という趣旨の発言でした。
終了後は、居酒屋で懇親会をしました。
懇親会には共産党系の若者が何人かきました。
今度の市議選に出るという方も二人いました。
所属する組織は違っても、同じ若者が同じ越谷で戦争に反対していくつながりを作れたことはうれしかったです。
越谷九条の会では、政党色を持ち込まないというルールがあり、彼らも市議選に出るとかそういう話はここではしないようにしているようでした。
確かに、九条の会は、不偏不党の幅広い会なので、党派のやり方を持ち込むのはよくないでしょう。でも、一人の若者として、どういう政治信条を持ち、どういった将来を目指しているのか、という話はオープンにした方がいいのではないかと私は言いました。
私は、「中立」という言葉のもつ響きに、ある種のうそ臭さを感じます。
それよりも自らの立場を鮮明に出し合って、違いを認識した上で、歩み寄っていくことの方が大事に思います。
ましてや若者なんて、偏っているくらいの方が面白いです。
ご先祖様にお祈りしてもらいます
今日訪ねたお宅では、93歳のおばあちゃんが一人で住んでおられました。
話し相手がいなくて寂しかったのか、生まれた明治時代から今に至るまでのことをずっと話しておられました。20分くらい玄関先で話しておられました。
そして話の切れ目切れ目で「こんなに年をとって国の世話になるのも申し訳ないので、早くお迎えに来てくださいとご先祖様に毎日お祈りしている」と言っておられました。
そして「あなたが選挙で当選するように、ご先祖様にお祈りしておきます」とおっしゃってくださいました。
「早くお迎えにきてください」というお願いといっしょに、私のこともご先祖様にお願いしてくださるのでしょうか。
昼に入った近所のラーメン屋さんに、たまたま某県議と支持者らしき男性がやってきました。
ラーメン屋さんとも懇意にしているようで、親しげに話をしていました。
たまたま店にいた他のお客さんも、顔見知りらしく話をしていました。
気になったのは、みんなが「先生、先生」と呼んでいることです。
県議ってそんなに偉いのかね?と思いました。最初は高い志を持っていても、先生なんて呼ばれていくうちに勘違いしちゃうんでしょうね。
ちなみにこの県議は、少し前に買春疑惑で追及された人です。
猪瀬さんとの再会
浩平くんは、見沼田んぼ福祉農園(http://homepage2.nifty.com/minumafarm/)の学生ボランティアグループ「見沼・風の学校」の事務局長で、若手研究者でもあり、実践の人でもある。
見沼田んぼの保全のための、埼玉県による公有地化事業の一環として、見沼の農的保全と障害者の社会参加を目的として98年にスタートした見沼田んぼ福祉農園。
単なる営農活動にとどまらず、見沼の文化と歴史を再発掘しようと、研究誌「見沼学(みぬまなび)」を発行しており、今日はその取材でわらじの会を訪れたようでした。(わらじの会も福祉農園協議会の構成団体であり、またその設立の経緯も農村文化と都市文化と出会いという側面があり、そのあたりの話を取材に来たようだ)
浩平君の父親で、福祉農園の代表でもある猪瀬良一さんも一緒に来ていました。
先進的な取り組みとして全国から視察に訪れる福祉農園を一貫してリードしてきた方で、障害をもつ息子さん・良太さんの高校入学の運動でも力を発揮された方です。

時間がなかったために、ほんの短い時間の再会でした。
思えば、私が5年前に鳥取の農村に住み込みの農業ボランティアに行ったきっかけも、この「見沼福祉農園」や「風の学校」での体験がきっかけでした。
事務所開きのお知らせ
ぜひ、みなさん来てください。
日時:2月4日(日)13時から
場所:辻こうじと生け活けクラブ事務所(越谷市袋山1400大袋マーケット内)
内容:辻こうじの話、ししまい、ミニライブ、軽食など)
参加費:200円

越谷市議選にむけては「辻こうじと生け活けクラブ」という政治団体を作って活動していきます。これはいわゆる「後援会」にあたるものになります。
ふつうの議員は自分の政治活動の支援団体としてよく後援会を作ります。しかし私の所属する越谷市民ネットワークは、議員はあくまで市民の「代理人」という考え方から、議員個人に対する後援会というものは作りません。
政治活動も、ネットのみんなでやるという考え方で、議員と市民が「支援するされる」という関係ではありません。
ただ、公職選挙法上、後援会組織を作った方が、看板を立てられたり、政治献金(カンパ)を受けやすかったりというメリットがあるために、こういった組織を作ります。
にぎやかにやりたいと思ってます。おもしろい企画も大募集中です。
インターホンって…
かなりの割合でインターホンがあり、カメラがついているうちもありますね。
訪ねていった私の方からは見えませんが、中からは全部見えているわけです。

そうするとドアを開けてくれないうちも結構あります。
インターホンごしに話して終わりとか、「チラシをポストに入れておいて」とか「今、忙しいので」とかといった感じです。
一緒に動いている市民ネットのYさんは、「インターホンは、いやなものもドアを開けないでシャットアウトできるけど、いいものにも出会わないことになってしまうのにね」と言ってました。
ドアを開ける開けないの選択権は、その家の人にあります。
インターホンのない時代は、誰かが訪ねてきたら、まずドアを開けるしかなかった。
そういう形でとにかく「出会ってしまう」という機会が社会からどんどん少なくなっているように思います。。
わずらわしいものや、よくないものを未然にシャットアウトするにはインターホンは有効です。物騒な事件が多発する中で、防犯の観点からもインターホンをつけるうちは増えていると思います。
一方で寂しい気もしますね。
住み分けがどんどん進み、自分と関係ないと思うものには出会わなくてすんでしまう。
人と人との出会いなんて「偶然性」が基本なのに。
かくいう我が家のマンションも、全戸カメラつきインターホン設置です.
幼稚園で賛美歌熱唱
越谷市民ネットワークのメンバーで、あゆみで同じクラスだった女の子のお母さんであるKさんといっしょに行きました。
あゆみ幼稚園は、ミッション系幼稚園で、制服がなかったり、給食ではなく親が作る弁当にこだわったりといったちょっと変わったところもある幼稚園です。
私が通っていた頃は園舎は春日部市にあったのですが、今は越谷市の恩間新田にあり、わらじの会の生活ホーム「オエヴィス」や「もんてん」、身体障害者通所授産施設「くらしセンターべしみ」などのすぐ近くです。
また、あゆみ幼稚園は30年以上前から障害児を受け入れており、越谷、春日部周辺の障害者はあゆみ幼稚園出身の人が数多くいます。

訪問したときがちょうど礼拝の時間だったので、25年ぶりくらいに礼拝に出させていただきました。久しぶりにお会いした園長先生は病気をされた関係で、杖をついていました。
しかし、礼拝で園児に向かって話をするときは昔のままで、しっかりした声でお話をされていました。
私もいっしょに賛美歌を歌いましたが、かなり正確に歌詞を覚えていたので自分でも驚きました。
三つ子の魂というやつですね。
園長先生も私の活動を応援するとおっしゃってくださいました。
思えば、越谷市議選への立候補を決意し、市民ネットの活動を通していろんな人に出会いましたが、一番おもしろいのは今回のような「出会いなおし」です。
ふつうに生活してたら再会しなかったような方たちと活動を通して地域で出会いなおし、つながりなおす。
不思議な感じがします。
反戦ししまいと新成人
ということで、一緒に改憲に反対しよう!と成人式会場前でアピール活動をしてきました。しかも、春日部、越谷とハシゴです。
午前中に行った春日部市の成人式では、「ぴーすうぉーくINかすかべ」の仲間数名でビラまき。
成人式は一部の元気のいい人たちがはっちゃけすぎて会場内で騒ぎを起こし、逮捕者が出てしまったそうです。こういうエネルギーがあるなら、政治にも向けてほしいなーと思います。
私が成人した頃に小学生でよく抱っこしてあげてた女の子が、新成人として晴れ着姿で現れてびっくり。それだけ私も歳をとったということか。
午後からは「越谷九条の会」の情宣に合流。越谷は地区ごとに分散して行うので、千間台中学校とギャザホールとハシゴしました。
ここでは私もマイクをにぎり、「憲法のことは難しくてわからないという人もいるかも知れませんが、簡単です。自分が戦場に行ってもいいと思うか思わないかです」と訴えました。
春日部も越谷もビラの受け取りは決していいとは言えませんでした。
同じくマイクで成人に訴えていた九条の会のおじさんは「若人諸君。今、皆さんが平和でいられるのは九条があるからです。かつて日本では竹やりを持たされ…」と訴えていましたが、「そういう話は若者には届かないだろうなー」と思いながら聞いていました。かといって私としてもどういう言葉が新成人に届くのかなんてわかりません。
私たちの隣で「埼玉合同成人パーティー」(?)なるイベントのチラシを配っていた若者たちに話しかけたら「俺たちのイベントは憲法よりもゆるいっす」みたいなことを話していました。「硬い企画じゃ若者はこないよ」ということを言いたかったみたいです。

伝える努力は必要。でも、それはテクニックとかスタイルとかではないと思います。
今は伝わらなくてもいい。それでも伝え続ける。
ということが大事かなと思います。
写真は友人のカリ。
彼は反戦の行動のときにはよく獅子舞をかぶってアピールしています。
不審がられて逆効果のときもありますが、そういう理解不能なものを突きつけていくことが大事と思います。






