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駅立ちの予定

最近、疲れ気味で、更新を怠っていました。

駅立ちを下の予定で行ないます。皆さんぜひご参加を。
最近駅立ちも込み合っています。離れた場所や、マイクなしでやっている場合もありますので、見当たらないときは探してくださいね。

●2月28日(水)大袋駅 夕方18:30~19:30
●3月2日(金) せんげん台駅西口 朝7:00~8:00

最近、駅立ちの際に、他の立候補予定者の方とよくかち合います。
演説もせず、ビラもまかないで名前だけを連呼している方もいます。
今は選挙期間ではないので、ビラの配布も演説も、原則、自由にやってもいいのにも関わらずです。
いったい何を訴えたいのでしょうね?
売るのは名前でなく、政策のはずです。
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辻こうじと語るコーナーは毎週木曜7時

3月から、毎週木曜の夜7時から生け活け事務所で、辻こうじと語るコーナー、「こーじコーナー」(仮称)をはじめます。

政治、街づくり、福祉、平和、環境、恋愛など何でも話しましょう。
派手に宣伝はしていませんので、人は来たり来なかったりでしょうけど、とにかく木曜の7時に事務所に来てもらえれば辻こうじがいますので、よろしく。

3月1日(木)からはじめます。
ぶらりと遊びに来てください。
私の愚痴を聞きに来てくれてもかまいません。

音楽とトークでよい時間

 2月16日、生け活けクラブ事務所で、「辻こうじと語る会&ミニコンサート」が開かれ、10人ほどの方が来てくださいました。

始めに、私から15分ほど政治に対する思いや市民ネットワークの運動について話をし、その後、ざっくばらんに質疑応答となりました。

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野沢さんちの卒業を祝う会

わらじの会会長の野沢啓祐さんの家で、野沢さんの介助者の学生さんたちの卒業を祝う会があり、お邪魔しました。
野沢会長は、食事介助に若い女子学生ばかりを入れているので、援助交際ならぬ、”介助交際”と言われたりもしています。
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写真中央の私の隣にいるのが野沢さん。
野沢介助者軍団のすごいところは、ローテーションとか、人の補充などを学生さんたちが自分たちでやっているところです。ある種の自主管理体制があるわけです。
野沢宅の三大行事は新入生歓迎会、クリスマス会、卒業を祝う会。
学生さんに「野沢さんの介助の魅力は?」と聞くと、「いろいろ愚痴できて、癒される」とのこと。
野沢さんいわく、「いいもの食べさせているから」。
餌付けができているようです。

格差論ブームに思う

フリーターの急増などでワーキングプア(働く貧困層)の増大などを受け、「格差」問題が注目されるようになりました。
「ヒルズ族」に代表される一握りの「勝ち組」と大多数の「負け組」を生み出す格差社会。
今日の国会の論戦も、「格差問題」が論点になったようでした。
社会保障を切り下げ、雇用を不安定化させて政策的に格差を生み出してきた自民党とそれを支える公明党までも、いけしゃあしゃあと「格差問題の解決」を掲げる欺瞞!

格差社会は、規制緩和だの民営化路線だのと言う中で労働条件が切り下げられ、不安定雇用が増え、社会保障制度が改悪されて作り出されてきました。
今、「いざなぎ景気」を上回る戦後最長の「好景気」なんだそうです。
実感あります?
一体どこにその利益が行っているのでしょうか?
結局、雇用と社会保障を切り下げによって働く人と社会的弱者を切り捨て、一方で大企業を優遇することで経済成長しているわけです。
経済成長によって再び生活が底上げされ、格差も縮まるなんてことはもうないのです。

先日、大阪の長居公園で大規模な野宿者の強制排除があり、大きく報道されました。
失業し、住居も維持できず野宿を余儀なくされ、アルミ缶集めなどのわずかな現金収入と仲間同士の支えあいで生きる野宿者に対し、十分な支援策も示さず、コミュニティーを破壊し、追い散らしていく行政当局。
失業、野宿の原因を、単なる本人の「意欲や能力の欠如」にすり替え、不十分な「支援策」に乗らなければ「わがまま」とされ排除される。

私は東京の野宿者支援活動に、細々とですがかかわらせてもらっています。
東京でも隅田川沿岸などで追い出しがかけられています。

私は、社会を見ていくときに、野宿者支援活動がひとつの機軸になっています。

辻こうじと語る会&ミニコンサートに結集を!

辻こうじと生け活けクラブ事務所イベント第2弾。

辻こうじと語る会&ミニコンサートをやります。

福祉、地域、平和、格差、若者、教育、政治といったジャンルでもよし。
くだらないウンコの話でもよし。(いいのか?)
とにかく話しましょう。
事務所開きでトランペットを吹いてくれた南越谷の石田太一さんが今度はギターを弾いてくれます。
リクエストすればだいたい何でも弾いてくれるそうです。

選挙とか政治とかかかわる機会がない若い人とかが来てくれたらいいけどね。
なかなか来ませんけどね。

日時:2月16日(金)19:00
場所:辻こうじ事務所(越谷市袋山1400)

事務所に電話とFAX入りました。
℡&FAX:048-978-5510
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自動ドアの大手術

わらじの会の友達のKくんが事務所のドアの不具合を見に来てくれました。
設備屋の彼は、かつて小学生の頃からわらじの会の遊びに来ていて、いわゆる不良少年で、高校もダブって5年くらい通ってました。
私は大学8年通ったので、同じ人種かもしれません。

自動ドアが変形して引っかかっているので、サンダーで削ってスムーズに動けるようにと大工事をしてくれています。
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Kくんの努力にもかかわらず、結局、自動ドアは生き返りませんでしたが、こうやっていろんな人たちが助けてくれるのはありがたいことです。

この日は、わらじの会の有志の方が「辻こうじさんを勝手に応援する会」の話し合いをしました。

少子化を個人の責任にするな!

女性を「生む機械」に例えた柳沢厚生労働大臣の発言がメディアを騒がせてますね。
「子どもを二人以上作るのは健全」とついでに発言し、「一人っ子は不健全か?」とさらに批判されてますね。

女性を出産マシーンに例えるという、尊厳にかかわることはもちろん問題ですが、女性が子どもを産み育てられない社会のあり方を不問にして、すべてを女性個人の意識の問題にすり替えていくことこそが、もっとも悪質であると思います。

今の社会で子どもを一人作ることのリスクがどれほど大きいことか。
子どもを生みたくても生むことを躊躇してしまうような今の社会。

産婦人科医の減少や育児休暇などの貧弱さ、公立保育所や学童保育の待機児童の問題、世界一高い学費など、子どもを一人育てきるのにどれほどの困難があるかと思えば、子どもを持つことに躊躇するのは当然です。

かくいう私も、生活が不安定な中で、果たして子どもを持つことが可能なのか、びびってしまうことがあります。

また、核家族化が進み、地域のつながりが薄れる中、子育てに対する親の責任が以前よりも増しています。
同じ家の中にじーちゃん、ばーちゃんがいて、世話好きな隣のおばちゃんがいて…という中で子育てするのと、核家族で地域のつながりがなく、子どもとかかわると「不審者」扱いされる今の社会では、親が子育てを抱えこまなければいけなくなっています。
多発する虐待の原因のひとつに、そういった親の孤立というものがあるように思います。

何でも親のモラルの責任にしてしまうのは簡単です。
しかし、私たち社会のあり方を問い直すことなく個人の責任を問うことは、世知辛いと思います。
社会保障の責任者の厚生労働大臣にはそういった視点をもってもらいたいですね。

辻事務所、大袋にデビュー果たす!

開催が危ぶまれていた事務所開きですが、辻こうじと生け活けクラブ総力を結集して準備を完了!
2月4日、晴れて事務所開きを行うことができました。

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50名以上の方が来て下さり、会場は満員。外にはみ出しての開会となりました。

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大袋商店街というところ

昨日の夕方、わらじの会のYさんが事務所を見に来てくれました。
事務所の「トータルコーディネート」についてのアイディアを相談しました。

その後、事務所開きに向けて一緒にガラスを磨いていたら、道行く人が結構話しかけてきます。

「ここ何になるの?」「ずいぶん若いね。がんばって」
などと言った具合です。

事務所のある大袋商店街は、車と歩行者がごちゃごちゃ行きかう古い商店街。大袋という街は細い路地だらけの住宅地で、ほとんど区画整理もされていない、それこそ袋小路だらけの地区です。
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私の住んでいるせんげん台は、新興住宅地で道も碁盤の目に整備されています。マンションだらけで地域のつながりも希薄です。
私は育ちは春日部市の公団住宅、現在の住まいは千間台西のマンションです。
そういう人間にとって、道行く人が次々と声をかけてくる感覚はやや新鮮なものがありました。

そうこうしているうちに、向かいの飲み屋さんから、若い職人さんが出てきました。この職人さんは事務所の隣の店舗で改装工事をしている人で、私たちの事務所掃除のために工具を貸してくれたりして親切にしてくれている方です。
私とYさんが、事務所のガラス戸にくっついている古いシールやプレートを悪戦苦闘しながらはがしているのを見て、手伝ってくれました。

「ここはいい商店街ですね」と言ったら、「大袋のじいさんたちは元気だよ。昼の3時からべろんべろんに酔っ払っているから」と言っていました。
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ヘルプもあり、無事作業も終わり、Yさんと「コミュニケーションが濃密な空間だよね。下町っぽいね」などと話しました。

今日は商店街をあいさつまわりしました。
行った先で「いい商店街ですね」などと話すと、「いやー、もうさびれてだめだよ」などという答えが返ってきます。
「後継者がいる店は3軒くらいだよ」
「車が通りにくいから客が離れていく」
「土日は車でSATYやスーパーバリューなどの大規模店に行ってしまうから特に人が少ない」
「通勤客が通るだけで買い物客が少ない。店がつぶれて飲み屋だけ増えていく。飲み屋は車でこないから」
などといった声が聞かれました。

でも、これからは高齢化社会。車でしか行かれない郊外型量販店ではなく、歩いて買いに行かれる近所の商店街が必要とされるはず。

政治はどっちを向いているんだ?と痛感しました。

Appendix

勝手連 速報!

2/14選挙事務所開き! どうなる統一地方選 透明性のある政治を!
積極的コメント募集!       (2015/1/15 up) Finetoday

リ・ン・ク

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越谷在住です! 現在は越谷市民ネットワークで活動しています!

辻浩司

featured:辻浩司
越谷市議会議員
議会運営委員会委員 /総務常任委員会委員 /越谷市農業委員/自治みらい幹事長(会派)
越谷市民ネットワーク運営委員(議会担当)

1975年春日部市生まれ
妻と娘2人の4人暮らし

あゆみ幼稚園、春日部市立沼端小学校、同立谷原中学校、渋谷教育学園幕張高校、東京都立大学人文学部教育専攻卒。

2007年4月の越谷市議選で初当選。2011年に2期目当選。2015年、3期目当選。

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