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1年間ボランティアのお疲れ様会

わらじの会の「1年間ボランティア」の金子ゆかりさんが1年間の活動任期を満了し、くらしセンターべしみでのお疲れ様会が持たれ、参加しました。

「1年間ボランティア」とは、社団法人日本青年奉仕協会(JYVA)(http://www.jyva.or.jp/index2.html)が主催する「青年長期ボランティア計画」のこと。
青年を原則1年間、全国の福祉や教育関係の団体に住み込みボランティアとして派遣する事業で、わらじの会は1990年から毎年受け入れています。
毎年、様々なバックグラウンドや課題をもった青年がやってきて、住み込みでボランティア活動をする中で悩み、戸惑いながら成長し、何か「ふっきれていく」姿を、毎年の受け入れの中で目にしてきました。
また、受け入れ側としても毎年、新鮮な感覚をもった青年がやってくるということは、「新しい風」として刺激になります。

しかし近年、文部科学省からの補助金が打ち切られたりする中で事業規模が縮小し、それに伴い応募者も減少。定員割れを起こし来年度はついにわらじの会への派遣はなしという事態になっています。

かつてと違って、インターンシップや短期留学、ワーキングホリデーなど、「多様な選択肢」が青年に用意されるようになり、「1年間ボランティア」事業のようなものの存在意義が薄れてきているのでしょうか。

確かに青年の「モラトリアム」向けのマーケットはバブル崩壊後、充実してきています。
しかし、インターンシップにしろ、短期留学にしろ、個人主義的傾向が強く、またスキルアップ的な要素が強いように思えます。
「1年間ボランティア」のように、参加者同士の連帯や活動先での濃密な時間といったノリとはやや違うと思います。
そういう意味では、こういう事業が縮小していくのはさびしいものがあります。

かと思えば、先日、おととしの1年間ボランティアのHさんがひょこり現れました。活動任期を終えて故郷に帰ってからも、いまだ自分探しをしている様子。4月からは資格取得のためにまた学校に通うのだとか。

私も26歳のとき、山村1年間ボランティア「緑のふるさと協力隊」として、1年間鳥取の山村で農業ボランティアをしたことがあります。
農業技術は、ほとんど忘れてしまいましたが、人との接し方はそこで学んだことが今でも生きていると思います。

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富士こうじでございます

タイトルに深い意味はないのですが、この日は富士山がくっきり。
朝の北越谷駅西口での情宣。
めちゃちゃ寒かったんですけどね。
20070324010655.jpg

終わった後にごほうびか、きれいな富士山。
県議選の向こうに見えます。
20070324010620.jpg

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越谷在住です! 現在は越谷市民ネットワークで活動しています!

辻浩司

featured:辻浩司
埼玉県議会議員
越谷市民ネットワーク運営委員(議会担当)

1975年春日部市生まれ
妻と娘2人の4人暮らし

あゆみ幼稚園、春日部市立沼端小学校、同立谷原中学校、渋谷教育学園幕張高校、東京都立大学人文学部教育専攻卒。

2007年4月の越谷市議選で初当選。2011年に2期目当選。2015年、3期目当選。
2019年 埼玉県議選初当選

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