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六ヶ所村再処理工場稼動反対に行き…
六ヶ所村再処理工場の本格稼動をSTOPさせる集会
東京の中心で、核エネルギーを拒否しよう!
越谷から参加する方は、11:10に東武伊勢崎線草加駅ホーム最先頭に結集してください!
【集会とパレード】
● 日時:2008年 1月27日(日)13:00〜
※開場12:00※14:30〜パレード
● 会場:日比谷野外大音楽堂にて
● 主催:「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク
● 呼びかけ団体
生活協同組合あいコープみやぎ、生活協同組合連合会きらり、生活協同組合連合会グリーンコープ連合、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会、大地を守る会、特定非営利活動法人日本消費者連盟、パルシステム生活協同組合連合会
●共催:岩手県内漁業協同組合
重茂漁業協同組合、大浦漁業協同組合、織笠漁業協同組合、山田湾漁業協同組合、船越湾漁業協同組合、田老町漁業協同組合

なお、私は参加できませんが、以下の取り組みもあります。
【院内集会】
● 日時:2008年 1月28日(月)12:30〜14:30
● 会場:参議院議員会館内 第一会議室
※多くの国会議員の参加を得ながら、内閣府、経済産業省他の出席を求めて、質問や申し入れを行い、署名を提出します。
※議員会館の入館券が必要ですので、事前に下記の呼びかけ団体に参加申込みをお願いします。12:00から参議院議員会館前で受付けを行いますので、遅れないようにおいでください。
議員だらけのボーリング大会
えっ、そんなのあるんだ?と思われる方もいるかもしれません。
議場では、議員同士、火花を散らしたり、執行部と対決することもありますが、大いに政策論争をし、しかし、その一方で人間的な交流はする、ということでしょう。
実際、議場では対立している議員や党派の人たちも、なごやかにボーリングに興じ、新年会では杯を交し合います。
それを市民の目線で見たときに、馴れ合いや癒着ととらえる人もいるかもしれません。
私も、例えば国会議員同士がサッカーをやったりといった報道を見て、かつては奇異に感じていました。
しかし、議員という立場に立ってみて、やはり政治的立場は違っても、お互いを人間として理解するということは必要だなと感じています。議員なんて悪いやつばかりだと思っていましたが、一人一人を見ると、政治理念は違っても、決して悪い人たちばかりではないなと感じています。それぞれの立場から何とか街を良くしようと考えていると思います。
しかしその良くしようという方向性が違ったり、また支援者の利益を代表したときに、悪い方向に働くのだと思います。
ですから、相手を良い面も悪い面も理解することが必要です。そして、市民のためになることはみんなで合意を形成していくことの土俵つくりをする必要があると思います。
議員同士だけでなく、執行部との関係も同じです。
などと言ってしまう私は、すでに体制に取り込まれてる?!
あ、ちなみにこれらのイベントには公費は使われていませんので、ご安心を。すべて議員同士で積み立てたお金でまかなっています。(かつては、公費と積立金とをごちゃまぜにして使っていたそうですが、今は公費部分は健康診断などの福利厚生のみに使われています)
新成人の反逆と秩序
午後は、千間台中学校を会場にした成人式に、今度は来賓として参加しました。
派手な羽織・袴に身を包んだ元気良さげな新成人の若者が最前列で酒を煽ったり、ふざけあったりしていましたが、大きな混乱にはなりませんでした。
毎年、テレビなどで各地の成人式で若者が暴れる姿が報道されます。
何で他では暴れないのに、成人式でははっちゃけちゃうのか不思議でしたが、式に参列してみて少しわかった気がしました。
キノコ祭りだ!わっしょい!
商工業者とのつながりがあまりない私には、知り合いもほとんどいないので、端から順番にお酒をついで回って名刺交換しました。
すると、知っている店の経営者の方がいたり、また、議会のスタンスに対してお叱りを受けたりと、新たな窓が開けた感じでした。
議員にならなきゃこういう方々とも話す機会もなかったなと思います。
その後、わらじの会の野島久美子さんのサプライズ・誕生会に行きました。
野島さんは、埼玉障害者市民ネットワークの代表を務めるなど、埼玉の障害者運動の顔でもありますが、人柄は一言で言えば「すっとこどっこい」で、なんともいえないおもしろさと人をひきつける魅力のある人です。
私がわらじの会に関わりだした学生の頃から、色々と気にかけて面倒を見てくれた人でもあります。
最近、野島さんが元気がないことを心配した介助者のKさんという女性が、彼女を元気付けようとこのサプライズパーティーを企画しました。
当初の計画では、あらかじめ野島宅にいるKさんが、野島さんにないしょで電気のブレーカを落として突如家の中を暗くし、その暗闇に乗じて密かに野島宅前で待機していた私を含めた男性数人が乱入して驚かそうというものでした。その際に、みんな上半身裸の姿で野島さんの嫌いな「キノコ」を手に手に持ちながら、「キノコ祭りだ!ワッショイワッショイ!」「久美子祭りだ!ワッショイ!ワッショイ!」と掛け声をかけながら野島さんを取り囲むという作戦でした。
あけまして
…と言っても、年明けだいぶたってますね。
「議員の年末・年始は忙しいの?」とよく聞かれます。
忘年会やら新年会やらをはしごしているイメージがありますが、私の場合、あることはありますが、「それほどではない」という感じです。
正月は、元旦に千間台西五丁目の餅つきにお招きいただいた他は、特に議員として動くことはありませんでした。他の議員の方に聞くと、人それぞれなようですが、政党所属の議員は、三が日に街宣車をまわすことも多いようです。
まあ、ヒマならヒマで不安にもなります。
こんなんでいいんだろうか?他の議員はあちこちから声がかかって、自分だけ呼ばれていないんじゃないか?もっと、あちこち顔出さなきゃだめなのか?などと考えたりすることもなきにしもあらずです。
それはそれとして、年末は、学生の頃から関わっている東京都台東区のドヤ街、山谷地区の支援に参加しました。
かつて山谷は、全国から労働者が仕事を求めて集まる日雇い労働市場としてにぎわいましたが、現在では労働者の人口も1万人を切り、そのうち半数が生活保護を受給しているそうです。また、宿代が払えず、地区内や隣接する隅田川沿岸で野宿をしている人も大勢います。
山谷の支援運動は、ピンはねや暴力飯場の改善など掲げて始まりました。今では全国的に携帯電話によるスポット派遣などに代表される派遣労働者が、装備費などの名目でピンはねされたりしており、「山谷の一般化」とも言うべき現象が起きていると他の支援者から聞きました。

今回は、埼玉県立大学の社会福祉学科の学生や、私の母校東京都立大学(現首都大学・東京)の学生を連れて行きました。彼らの目には山谷はどう映ったのでしょうか。
写真は、共同炊事の風景。路上にコンパネで作ったテーブルを出して作業します。屠場労働組合からカンパされた肉を山谷労働者のみなさんが豪快にさばいています。








