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バス路線研究会でイオン担当者と意見交換

市立病院とせんげん台駅を結ぶバス路線を設置できないか、という市民からの要望は強く、議会からも実現に向けての動きをつくれないかという声が出ていました。
そして昨年、超党派の市議会議員による「越谷市議会北部地域バス路線研究会」という研究会が組織されました。会派を超えて多くの議員が参加しており、私もメンバーに加えさせていただいています。
研究会では、実際に市立病院とせんげん台駅の間を車で走ってみたりしながら、課題を掘り起こしたりする活動や、バス事業者との意見交換などを実施してききました。。
現在は、いくつかのワーキンググループに分かれてテーマを設けて活動しています。
今日は、JUSCOが今秋レイクタウンにオープンするにあたり、お客さんや従業員の交通手段としてのバス路線の可能性について、イオン(株)の担当者をお招きして意見交換会が開かれ、私も参加しました。

JUSCOのレイクタウン店は、浦和美園店とよく比較をされますが、実際には規模は2倍以上にあたるそうです。

■JUSCOレイクタウン店の計画規模
 ( )内は浦和美園店

敷地面積  80,000坪(37,000坪)
売場面積  130,000㎡(50,590㎡)
駐車場   8,200~ 8,300台(3,000台)
年間売上  700~800億円(300億円)
年間来客者数  2,000万~3,000万人(1,200万人)
年間駅乗降客数   20,000人(5,000人)

※数字は概数。

従業員が約9800人で9割がパートだそうです。

私は、
①どの世代の来客を見越しているのか
②鉄道ダイヤ改正などについてのJRとの協議状況は
③障害者雇用の検討は
④来客者の居住範囲の想定は

などについて質問しました。
これに対し
①団塊ジュニアの家族を想定しているが、駅に近い区画については駅ビル的要素も強いため、学生層も意識している。
②乗降客数の試算はJRに提出済なので、ダイヤ改正時に反映されるかもしれない。
③バックヤード(裏方)での雇用を検討している。
④休日は広域だが、平日は地元中心。オープン時はまだ人口が少ないので不安だが、浦和美園も大丈夫だった。

などのお答えをいただきました。
参加した議員からは
「イオンの一人勝ちではなく、イオンに来た客をどう地域に還流してくのか、一緒に考えたい」「渋滞対策は?」「商工会や農協など地元との協議の状況は?」などの活発な質問や意見交換がなされました。
おもしろかったのは、敷地の外周への2万本もの植樹イベントを準備しているとのことでした。

レイクタウン内はすでに循環バスが走ることが決まっています。
バス路線研究会では、採算性の低いルートとドル箱のレイクタウンを結んで、何とか採算性を確保できないかという意見が出ています。

越谷市議会では、このような超党派で研究会を作り、フィールドワークや意見交換会を設けて研究することは初めてとのことです。
このような取り組みを通じて、議会内でのいい意味での合意形成ができていけばいいと思いました。
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地域医療を崩壊させないためにできることは?

産科医不足で安心して子どもを産めない。救急のたらいまわしで助かるはずの命も助からない。世界で有数の経済大国・日本の医療の現状は、ひどい状況にあります。
越谷市でも、たとえば市立病院の看護師不足による病棟閉鎖、勤務医の過重労働、診療報酬引き下げによる経営悪化、パンク寸前の救急など、厳しい状況に変わりはありません。
いま、必要なのは、市民、医療関係者、自治体が「市民の命を守るために、地域医療を崩壊させない」という一点で力を合せて、国の医療政策を転換させていく運動をつくっていくことではないでしょうか。

そんな思いを持つ市民が集まり、地域医療のいまを考える講演会を企画しました。
私もその中の一人です。
今回の講演会では、いま地域医療の現場で何が起きているのか、またその原因は何かを一緒に考えることができればと思います。

党派や立場をこえて、一人でも多くのご参加をお待ちしています。
本当に、一人でも多くの方に聞いてほしい話です。

来てぜったい損しません!
以下、ごあんない。

「どうやって守る?市民のいのち」
講師 本田 宏 氏(済生会栗橋病院副院長)

日時:3月28日(金)18:30開場 19:00開会
会場:越谷市中央市民会館5階第4~6会議室
(東武伊勢崎線越谷駅東口下車徒歩7分)
資料代:200円
主催:越谷・市民ひろば
℡:048-975-6071(辻) FAX:048-977-6549
E-MAIL:shimin21@kg8.so-net.ne.jp
 ※事前申込は不要です。

●講師プロフィール
本田 宏(ほんだ・ひろし)氏

1954年福島県生まれ。弘前大医学部卒。
東京女子医大第3外科勤務。
腎移植、肝移植の研究に携わる。
89年から済生会栗橋病院へ。
現在、同病院副院長兼外科部長。
医療制度研究会幹事。
著書に『誰が日本の医療を殺すのか「医療崩壊」の知られざる真実』(洋泉社)など。


越谷市議会の政務調査費問題その3

3月11日、政務調査費で記事になった議員本人を呼んで事実確認をするということで、会派の代表者会議が開かれました。私は会派代表ではありませんでしたので、傍聴しました。

まず、議員本人から記事の内容の真偽について説明がありました。
議員の話の主なポイントは

①自宅のあるひとつづきの敷地を議員と姪で半分ずつ所有している。
 姪は5年ほど前から住んでおらず、議員が姪名義の建物を借りて使っている。
②契約書は特にないがお金は支払った。領収書は議員が姪の前で代筆し、本人に印鑑をもらった。
③新聞記事には、姪が「小遣いだ」と言われたとあるが、そのようなことは言っていない。
④これまで自分のことを特定して説明を求められなかったので、特に自分からは発言しなかった。新聞記者には議員の実名を出しても構わないと伝えてある。
⑤姪の名誉もあるので、慎重に取り扱ってほしい。

という内容でした。

そして、「当時は事務所費や飲食費についての基準がなかった」「領収書の代筆は商売でもよくあることで、今でも認められると考えている」という認識を示しました。

21市民ネット・民主党は、この説明を聞いてもなお不十分という認識をしめしました。
その後、議会としては、市民に対して何らかの報告をしなければいけないということで、議長声明のような形で表明することが確認されました。そして次回の代表者会議に議長声明の案文を出すということになりました。

その後、ある会派の代表から、「辻こうじのブログ」の「越谷市議会の政務調査費問題その2」(2月20日掲載)に、問題のある記述があるということで、訂正・謝罪の要求が出されました。
しかし、この件は時間切れのために次回に持ち越しとなりました。

Appendix

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越谷在住です! 現在は越谷市民ネットワークで活動しています!

辻浩司

featured:辻浩司
越谷市議会議員
議会運営委員会委員 /総務常任委員会委員 /越谷市農業委員/自治みらい幹事長(会派)
越谷市民ネットワーク運営委員(議会担当)

1975年春日部市生まれ
妻と娘2人の4人暮らし

あゆみ幼稚園、春日部市立沼端小学校、同立谷原中学校、渋谷教育学園幕張高校、東京都立大学人文学部教育専攻卒。

2007年4月の越谷市議選で初当選。2011年に2期目当選。2015年、3期目当選。

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