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越谷いちごと農業のいま 政経セミナーで明日2/23特別講座

市民と議員でつくる政経セミナーで明日23日(土)夜18:30から政経セミナー特別講座を開催します。
今回は、越谷市が進めるいちご観光農園のモデルとなったいちご農家の木村さんと、行政側の旗振り役となった長柄環境経済部長をお招きしてお話を伺います。
是非、ご参加ください。
大変おもしろい内容の企画になると確信しています。




市民と議員で新たな地域を創り出す 政経セミナー 第2期特別講座 【第9回】

越谷いちごのブランド化から見えてくる農業のいま

講師:木村 友和氏(いちご工房木村屋代表)
長柄 幸聖氏(越谷市環境経済部長)
★講演の後、参加者による意見交換を行います。

2月23日(土)  18:30開会(開場18:00 終了 21:00 )
越谷市中央市民会館 5階 第4,5会議室 
東武線越谷駅下車徒歩7分 越谷市越ヶ谷4-1-1 ☎048-966-6622
★定員:50人(先着順・申込み不要)
★受講料:1000円(会員500円)
※会員登録【年間】議員5000円 市民2000円
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議会運営委員会で議会改革を調査

議会運営委員会で、2月6~8日三重県鳥羽市、大阪府東大阪市、兵庫県明石市を行政調査しました。

鳥羽市議会では、離島を多く有する地理的条件から議会傍聴が難しいこともあり、IT機器の活用による議会の可視化を積極的に進めています。本会議はもとより常任委員会や議会運営委員会、全員協議会などをも生中継、録画中継しています。またツイッターやグーグルカレンダーも活用し、市民に対して議会から多様な手段で情報発信をしていました。
また、議員の本会議場や委員会室へのタブレット端末の持ち込みも許可しており、70代の最高齢議員が率先して使用しているとのこと。さらに、議場での質問の際には、モニターに接続し、端末にある画像やグラフなどの資料を映し出しながら質問をしているそうです。
議会報告会も実施しておりこれまでに合計4回、120ヵ所で開催、延べ2504名の参加者があったとのことです。このほかにも正副議長選挙の立候補制の実施、インターネットで所信表明も放送していました。

2日目の東大阪市議会では、おもに委員会の中継について調査。
本会議、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会を対象に中継。最大で3委員会同時に中継を配信出来るようになっています。
設備は最新式で、マイクとカメラが連動をしており、スイッチを入れたマイクにカメラが自動でズームするシステムとなっていました。ただしやはり経費が高額で、委員会中継が5年契約で月額35万5989円、全体では約1780万かかるとのことでした。
東大08kai 中継システムについて説明を聞く

3日目の明石市議会では議会報告会などについて調査。議会の議決事項の報告をするのみでなく、「市議会の活動と役割」や「議員定数・報酬の見直しに関する考え方の中間報告」など、議決結果以外にもその時々で重要と思われる事項についての報告を行なっている点が特徴的でした。
明石11kai 明石市議会委員会室はオーシャンビューだった。(写真には写っていない)
 

また、決算特別委員会で、必ず委員会としての次年度の予算編成にあたっての留意事項を付帯意見として付けて認定するとのことで、議会として執行部の追認機関にならない心意気が感じられました。

「減築」という手法 水戸市の耐震化工事の実例を視察

越谷市では今年度で学校耐震化工事を完了しますが、多額の費用を要しました。
水戸市では、既存の校舎の最上階を丸々、撤去した上で耐震化工事を実施することによって、使用する鉄骨ブレスの数を減らし、工事コストを削減するという、建築の素人の私にとっては「眉唾」の、減築という手法を導入して耐震化工事を実施した例がある、ということで、その当該の中学校を訪ねました。
今回は、地方議員と市民でつくる「地方政治改革ネット」のメンバーで、水戸市立双葉台中学校を視察しました。

DSC_2002.jpg 耐震化工事は、このようなブレスで補強して行われれます。

2005年の7月~2月にかけて行われたこの工事は、4階建ての校舎の最上階を文字通りなくし、3階建てにし、軽くなったために、4階建てに必要な鉄骨ブレース32ヶ所に対して、4階を撤去した場合は10ヶ所となり、費用は32ヶ所の場合がブレース補強工事費+4階部分改修費あわせて2億2800万円。減築した場合は、ブレース補強工事費と4階撤去費や新たな屋根工事費など合わせても1億900万円で済み、1億7000万円の削減効果があったとのことでした。
DSC_2005.jpg 3階の上部の色が違う部分が新たに設置された屋根です。

DSC_1998.jpg 工事前は4階であった場所。現在は「屋根裏」のような空間。


しかしながら、工事中の雨対策など通常の工事ではないよいな対策が必要だったり、工期が長いために夏休み期間中では完了せず、仮設校舎を別に建てる必要があったりするなど、「大変なことも多い」という正直な感想も担当職員から話されました。
また、水戸市内でも減築の手法が取られたのはここだけとのことで、理由は、双葉台中学校が大規模造成団地の開発に伴い建てられた学校で、生徒数のピーク時を想定されて建設されたために、少子化の現在の生徒数とかなりの開きがあり、減築しても教室の不足が生じない
という理由があったそうです。

一長一短ある減築ですが、当時は前例がほとんどないことや、公共財産を撤去縮小し、資産価値を下げることなど一定の議論があったそうです。
越谷市の公共施設に即座にこの手法が使えるか、検討が必要ですが、きせいがいねんにとらわれない大胆な整備手法めも選択肢に入れていく必要があると感じました。

Appendix

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ただいま越谷を        工事中!

越谷在住です! 現在は越谷市民ネットワークで活動しています!

辻浩司

featured:辻浩司
越谷市議会議員
議会運営委員会委員 /総務常任委員会委員 /越谷市農業委員/自治みらい幹事長(会派)
越谷市民ネットワーク運営委員(議会担当)

1975年春日部市生まれ
妻と娘2人の4人暮らし

あゆみ幼稚園、春日部市立沼端小学校、同立谷原中学校、渋谷教育学園幕張高校、東京都立大学人文学部教育専攻卒。

2007年4月の越谷市議選で初当選。2011年に2期目当選。2015年、3期目当選。

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