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【感謝】3期目当選を果たしました!

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26日投開票の越谷市議会議員選挙におきまして、2519票(32人中18位)3期目の当選を果たすことができました。
一緒に活動をしてくださった、ご支援いただいたすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、越谷市民ネットワークのもう一人の候補者、山田裕子も3165票(32人中5位)も当選を果たしました。
市民ネットは2003年以来12年ぶりの複数議席を得ることができました。
辻こうじは、「超高齢化社会における新しい社会の形」やそれに対応した「議会改革」などを訴えました。
山田ゆう子は3.11原発事故と放射能汚染から子どもを守る活動体験をもとに、「子育て世代がもっと政治に参加し、子どもたちの未来へいのちのバトンを渡していくための政治」を訴えました。
また、埼玉政経セミナーに集う市民と超党派議員でつくった「みんなの越谷マニフェスト2015」に賛同し、8人の候補者と共同アピールも行ないました。

当選がゴールではなく、当選がスタートです。
今日からまた気持ちを新たに頑張っていきます。
ともに頑張りましょう!

越谷市議会議員選挙開票速報

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「おまかせください」とは、死んでも言いたくない

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「おまかせください」とは、死んでも言いたくありません。
一票入れて、おまかせすればうまくいくならそんなに簡単なことはありません。

自販機でボタンを押して商品を買うように、一票を入れて議員にお任せをすれば思い通りの社会が手に入る、なんてことがあるわけがない。

社会は複雑で多様であって、議員がひとりでどうにかならないことの方が多いのです。
大事なのは、問題解決のプロセスに市民も参加することです。
市民が考え、関与するための情報や判断材料、争点などをわかりやすく整理し提示できる議員が、優れた議員なのです。

民主主義は手間も時間もかかります。
それは民主主義というものが、より多くの人たちの納得感を得ることに重きを置いたシステムだからです。
その上、得られる成果は足して2で割ったような、わずかなものだったりもします。

でも、スピーディーな解決を求め、「強いリーダー」に身をゆだね、自分の頭で考えることをやめてしまうよりも、私は民主主義の発展と成熟を進める側に立ち続けたいと思います。
そのために、考えつづけようとする市民の方々とつながり、行動をしていきたいし、そういう市民を増やしていくことに力を注ぐ議員でありたいと思います。
それは、私や市民ネットの支持者を増やしていくという狭い意味にとどまらず、少し偉そうに言えば、「民主主義を底上げしていく」ことに対して投資していくことなのだと思います。

「おまかせください」とは、死んでも言いません。
「一緒にやりましょう」と呼びかけます

明日、選挙最終日に一緒にどうですか?

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明日(土)は市議会議員選挙運動期間の最終日。
最後まで、政策を訴えます。打ち上げ式(最終街頭演説会)を18時~せんげん台駅西口で予定(状況によっては多少の変更あり)。

明日お時間ある方は一緒に自転車に乗ったり街頭に立ったりしてみませんか?

投票率をあげるとは、選挙のあり方を変えていくということ

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昨日は南越谷駅前、今日は越谷駅前で埼玉政経セミナーの合同街宣。
埼玉政経セミナーは、市民と超党派の市議・県議でつくる組織で、現在は私が代表を務めています。
2011年の市議選では、会派・政党の枠組み、市民と議員の立場を超えて一緒に共通のマニフェストを作り、当選後はその実現に向けて公開講座を開催したり、進み具合の検証を公開の場で行なってきました。
これらの取り組みは評価され、昨年、マニフェスト大賞2014優秀賞を受賞しました。
埼玉政経セミナーHP

4年間の蓄積を踏まえ今年、みんなの越谷マニフェスト2015」を市民アンケートや討論会を重ねながら策定。今回の市議選では、「現職、新人合わせて8名の候補者が、このマニフェストに賛同しています。
普通ならば選挙時にはライバルとなり、火花を散らしあうはずの候補者同士が一堂に会し、有権者に向かって同じマニフェストを掲げ、それぞれの立場から支持を訴える。
8名の候補者いずれかへの投票を訴える。
それらの訴えに、それぞれ異なる議員の支援者たちが耳を傾ける。
そんな光景は、日本全国どこにもないのではないでしょうか。

今日の演説会に応援弁士で駆けつけていただいた和光市の松本武洋市長。
「投票率は低い要因のひとつは、議会がつまらないから。議員同士が議論をすることを恐れているから。特に国政政党所属の議員は政党の方針が決められているため、議員間の議論をしない傾向にあり、お互いに一方的に意見を表明し、あとは多数決で決めるだけ、というのが多くの議会の実態。政経セミナーでは、議員同士も市民も議論を恐れず、一つのマニフェストを作り上げた。これはどこにも前例がないのでないか」との弁。

今日、マニフェスト賛同候補者でもある市民ネットの山田ゆう子さんが「政経セミナーの街宣はおもしろい。いろんな意見の人が順々にマイクを握り、盛りあがっていく。まるでバンドのセッションみたいですね」と言っていました。

大事なのは、この「セッション」という感覚ではないでしょうか。選挙も議会も。

自分の言い合いことだけを、一方的に言うだけ。
自分の主張に賛同してくれる人だけを集めて話をする。
これでは、セッションになりません。

「自分も政治家であるのでわかるが、政治家というものは嫉妬深く、自分の支持者には他の議員の話を聞かせたくないし、自分だけを見ていてほしい、と願う性質がある」と松本市長。

投票率をあげるということ。
それは選挙のあり方を変えるということ。
候補者同士の関係性を変えるということ。
候補者と市民の関係性を変えるということ。
市民同士の関係性を変えるということ。

に、他ならない、と感じました。

分かち合うことで得られる「新しい豊かさ」

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辻こうじの個人演説会を、千間台記念会館で開催。
40名ほどの方々におこしいただきました。

超高齢社会の右肩下がりの時代にあって、キーワードは「分かち合う」こと。
社会保障費の増大による負担の「再配分」。
原発のような一極集中型のエネルギー供給から、自然エネルギーのような「分散型」のエネルギーへのシフト。
総合病院集中型の医療から在宅医療を軸とした分散型の医療へ。
障害者や高齢者の「ワークシェア」などなど。

奪い合うのではなく、分かち合うことで、豊かな社会は実現できる、そんな話をしました。

最近の越谷市の世代別投票率を調べてみると…

越谷市議選は定数32名に44名が立候補するという激戦で、過去2番目に多い。
候補者が多ければ投票率があがるかといえば、そうとは限りません。
候補者乱立・低投票率が、越谷市議選のここ最近の傾向。

先日の県議会議員選挙は、県平均の37%を下回り、34%の低投票率でした。
私の住んでいる投票区である大袋北小学校体育館投票所はの世代別投票率を調べてみました。。

20~24歳 21.5%
25~29歳 17.92%
30~34歳 21.63%
35~39歳  28.08%
40~49歳 28.83%
50~59歳 35.50%
60~69歳 45.47%
70歳以上 50.80%

60代、70代の高齢世代は半分ほどが投票に行っているのに対し、20代は10人中2人も投票に行っていません。
これでは、若い世代の声は政治に届くわけがありません。政治家はより大勢投票に行く世代に重きをおくようになるのは当然のことです。

若い世代が投票に行かない理由は様々。
まず、学校で政治について教育されていないばかりか、むしろ関わらせない風潮がある。
地域との接点が少なく、地方選挙に関心がいかないなど。

でも、何か社会や地域の役に立ちたいと考えてる若い世代も大勢います。
問題なのは、そういった潜在的な層に対し、政治の側からの発信が少ないということ。
必ず投票してくれる顧客(=後援会)だけを相手にしてる政治ではだめ。
学校で政治教育・主権者教育をしなくてはだめ。
政治教育とは、特定政党の支持を教え込むとか、そういったことではない。
政治的権利を正しく行使するための、視点を養うための教育。

そのことなしに、18歳選挙権を実現しても、投票率は向上しないと思います。

選挙期間中の行動予定

自転車遊説

本日、19日から市議選がスタートしました。25日までの6日間、市内のあちこちで政策をお伝えしていきます。
私たちは、今回も前回選挙と同様に、選挙カーを使わず、自転車と徒歩で政策を訴えていきます。
このような方法で選挙活動を行う理由は、①脱・車社会をめざし、少しでも環境負荷を低減すること、②公費負担による選挙カーのガソリン代、運転手の日当が不要になること、③そして何よりも、街でお会いする方々との距離が近くなる、という利点があるためです。

選挙期間中は、以下の行動が予定されていますので、ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

☆みんなの越谷マニフェスト2015賛同候補者・統一街宣4月22日(水)15時~南越谷駅ロータリー
埼玉政経セミナーに集う、超党派の候補者と大勢の市民がつくった統一マニフェストの賛同候補者7人が一堂に会し、合同街頭演説会を行います。

☆個人演説会(予定)
4月22日(水)19時~ 千間台記念会館(越谷市千間台西1-9-9) 地図

☆辻こうじ・山田ゆう子合同街頭演説4月24日(金)17時~越谷駅東口
越谷市民ネットワークの2人に候補者が一緒に街頭演説を行います。

☆打ち上げ式
4月25日(土)18時~
せんげん台駅西口(予定)
選挙期間中の、最後の街頭演説。

【明日19日、市議選告示】出陣式はせんげん台駅西口で13時から

いよいよ、4月19日(日)越谷市議会議員選挙告示日です。

越谷市民ネットワークは辻こうじ(3期目に挑戦)と山田ゆう子(新人)を擁立します。

10時ごろ、事務所前(千間台西1-16-2)で出発式。

13時にせんげん台駅西口であらためて出陣式を行います。
多くの皆様のご参加をお待ちしています!

【18歳からの選挙を語るカフェトーク】辻こうじ×山田ゆう子×菊地貴光

18歳選挙権が議論される中、若者の政治参加がクローズアップされています。
権利だけ与えられても、その意味が分からなければ宝の持ち腐れ。
学校教育では、社会科で知識としての政治は学ぶけれど、主権者としてどのように政治参加していくのか、という内容はほとんどない。
むしろ子どもは政治には関わらせないという傾向が顕著。
自分(たち)で考え、議論し、合意を形成する力を養い、正しく選ぶ目を養う政治教育なくして、選挙年齢だけ引き下げても無意味です。

そんなこんなで「初めての選挙はどうだった?」など、ぶっちゃけトークも盛りだくさんのトークです。

http://laccess.net/wp-content/uploads/124bd28d9c438c609279a5c2b862a28e.pdf

Appendix

勝手連 速報!

2/14選挙事務所開き! どうなる統一地方選 透明性のある政治を!
積極的コメント募集!       (2015/1/15 up) Finetoday

リ・ン・ク

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越谷在住です! 現在は越谷市民ネットワークで活動しています!

辻浩司

featured:辻浩司
越谷市議会議員
議会運営委員会委員 /総務常任委員会委員 /越谷市農業委員/自治みらい幹事長(会派)
越谷市民ネットワーク運営委員(議会担当)

1975年春日部市生まれ
妻と娘2人の4人暮らし

あゆみ幼稚園、春日部市立沼端小学校、同立谷原中学校、渋谷教育学園幕張高校、東京都立大学人文学部教育専攻卒。

2007年4月の越谷市議選で初当選。2011年に2期目当選。2015年、3期目当選。

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