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改選後初の臨時議会 議長選挙で問うたこと

議員バッジ新旧
↑改選時に新しい議員バッジが支給されますが、今回、形状がリニューアルされ、少し大きくなりました。手前が新しいもの。

改選後初となる臨時議会が5月21日、開催されました。
正副議長選挙をはじめ、議会人事を決める改選期の臨時議会は、会派間の水面下の調整が長引き、時には深夜・未明まで及ぶこともこれまではしばしばありました。

4年前の改選時からは、候補者が議長選挙公約を出し合い、議長選挙の見える化に務めるよう申し合わせをしましたが、ルール化は見送られ、あくまで候補者が自主的に公約を出すという状況になっています。
また、法律上、議長の任期は4年間であるはずなのに、越谷市議会をはじめ多くの地方議会では1年で辞任をし、ポストを回しあうのが慣例になっています。
しかし、毎年議会のトップがくるくる替わっていては、多様な市民の意見に応え、議会を機能させていくための腰を据えた改革をしていくことは難しいと思います。
私の所属会派・自治みらいは、議長1年交代の慣例を改め、最低2年務めることなどの内容を盛り込んだ議長選挙公約を作成し、白川議員を議長候補として議長選挙に臨みました。また、副議長候補には、辻を擁立しました。
選挙の結果、議長には、橋詰昌児議員(公明党越谷市議団)、副議長には、島田玲子議員(自由民主党越谷市議団)がそれぞれ当選しました。
正副議長選挙とも、当選には及びませんでしたが、議長の在り方を真正面から選挙で問うたことは意味があったと思います。今後は、新議長、副議長のもとでの円滑な議会運営に協力しながら、あきらめずに改革提案をしていきたいと思います。

【議長選挙得票数】
橋詰 22  白川 5  宮川 3  無効 2
【副議長選挙得票数】
島田 22  辻 6  山田(大)3  無効 1

議長選挙においては、橋詰議員と白川議員からは公約が配布されましたが、宮川雅之議員(日本共産党越谷市議団)からは公約は示されませんでした。
自治みらいは、議長選挙の公約を市民に公開するべきという立場から、今回の議長選挙公約を以下に掲載します。

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旧来の枠組みを超えた新しい会派を結成

市議会は改選後の新しい議員の任期が14日からスタートしました。

私が所属してきた会派「民主党・市民ネットワーク」は、玉生議員が引退、大石議員の落選により、私と福田議員の2人となりました。
その後、会派再編がおこなわれる中で、私は、ネットの新人・山田裕子議員と旧「保守新政の会」の白川秀嗣議員、菊地貴光議員と4人で新会派「自治みらい」を結成しました。

新会派結成と会派再編については、越谷市民ネットワークの声明にその経緯が書かれていますので、掲載します。


新会派結成にあたって

越谷市民ネットワーク

●旧来の枠組みを超えた新しい会派の誕生

この度私たちは、白川秀嗣議員、菊地貴光議員と共に、新会派「自治みらい」を結成しました。新会派の4名は今回の市議選においても、市民と超党派議員で共通の選挙公約「みんなの越谷マニフェスト2015」を作り選挙でその推進を訴えてきました。
旧来の「保守」「革新」の枠組みや国政政党単位の縦割り構図ではなく、「自治」「市民参加」「議会改革」といった政策を軸とした新しい形の会派の誕生となります。

●民主系会派に加わらなかった理由

越谷市民ネットワークはこれまで民主党系の議員と統一会派を組んできましたが、一昨年、議会運営や政策に対する考え方の相違から2会派に分裂をしました。
今回の市議会改選を機に、いわゆる「市長与党」会派の再合同が提案されましたが、これまで議会改革やツイッター事件(※)への賛否といった民主主義に対する根本的な価値観が大きく異なってきた議員同士が、「市長与党」ということだけで合同することは現段階では難しいとの判断から、私たちは民主系会派には加わらないことを決めました。

●問われる議会の存在意義と「機能する議会」

4月の市議会議員選挙は、投票率が38.99%と極めて低い投票率となりました。これは現在の市議会に対する市民の強い不信感の顕れであり、その原因は、議会が十分に機能せず存在意義を問われていることにあります。
つまり、議会として多様な市民の意見を聴取し、それをもとに議員同士が議論をし、議会として提案をするという政策機能がほとんどなく、市長提案の追認と個人の質問に終始している現在の議会では、その存在意義を問われても仕方がありません。
市民に開かれ、議論をし、議会として提案する。議会としての機能を高めていくことで、信頼を回復し、民主主義を作っていくことを私たちは目指します。
新会派の結成は、そのための一歩となります。議会の内外を貫き、市民と議員が一緒に議会を変えていきましょう。

【※ツイッター事件】2013年、秘密保護法の慎重審議等を求める意見書提出をめぐっての自公会派の対応を批判したツイッター投稿を理由として「辻議員に反省を求める決議」が可決された事件。

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越谷在住です! 現在は越谷市民ネットワークで活動しています!

辻浩司

featured:辻浩司
越谷市議会議員
議会運営委員会委員 /総務常任委員会委員 /越谷市農業委員/自治みらい幹事長(会派)
越谷市民ネットワーク運営委員(議会担当)

1975年春日部市生まれ
妻と娘2人の4人暮らし

あゆみ幼稚園、春日部市立沼端小学校、同立谷原中学校、渋谷教育学園幕張高校、東京都立大学人文学部教育専攻卒。

2007年4月の越谷市議選で初当選。2011年に2期目当選。2015年、3期目当選。

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