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「出産・育児フェイスブック問題」で山田議員が代表者会議で意図を説明

安保法案の参院特別委員会での強行採決、許しがたい。
というか、あれが採決といえるのか?

国会を多くの市民が取り巻く中、越谷市議会では「出産・育児」問題で代表者会議が開かれました。

市議会の会議欠席理由に「育児」を追加すべきかどうかの議会運営委員会の議論について、市民ネットの山田裕子議員がフェイスブックで各会派の意見を紹介したことが「市民に誤解を招く」として代表者会議で問題になった件。山田議員が代表者会議に呼ばれ、記事の意図について説明をしました。
15:45頃から始まった代表者会議には、20名を超える市民が傍聴に訪れました。
そもそも一般市民が代表者会議を傍聴すること自体が異例であり、ましてやこの人数はおそらく市議会始まって以来だったと思います。

各会派の代表者がそれぞれ山田議員に質問をし、3時間半近く続きました。
様々な意見が出ましたが、特徴的だったのは「議運で協議されたのは、会議規則に育児による欠席を追加するか否かであり、育児による欠席を認めるかどうかではない。現行規則でも、事故として欠席は可能であり、したがって全会派育児による欠席は認めている。にもかかわらず、記事は、育児による欠席を認めないかのように書いていて誤解を与える」として問題とする質問と、それに対しての「議運での議論では『育児による欠席を認めない』と言っているとしか思えない内容の発言が続き、私はそのことに問題を感じ、市民に発信をした」という山田議員からの回答。こういったやり取りが繰り返されました。
また、「これだけ多くの時間を割いて代表者が集まって議論をしていることについて、謝罪の気持ちはないのか」という趣旨の意見なども出ました。
その他、ここには書ききれない様々なやりとりがありました。

最終的には19時近くなっていたかと思います。結論は持ち越しとなり、25日の議会最終日、本会議終了後に改めて代表者会議で協議をすることになりました。

ご心配の声や励ましのメッセージも多数いただきありがとうございました。
取り急ぎ、報告とします。

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【出産・育児ツイッター問題】代表者会議は傍聴できます(議長の許可による)

安保法案が採決されるかもしれない明日17日(木)ですが、「出産・育児ツイッター問題」で会派代表者会議が開かれる予定です。山田裕子議員が呼ばれてツイートの真意を説明することになりそうです。
明日は台風被害の見舞金条例改正の関係で本会議の緊急開催が決まりそれに伴い常任委員会が午後になるかと思います。(あっ…、これは朝の議運で決まったらの話です!)
代表者会議はその後、概ね15時くらいになりそうです(予想)。

代表者会議は、議長の許可あれば傍聴できます。
傍聴に来られる方は開始時間の少し前に来て市役所4階の議会事務局に申し出てもらえれば案内されるはずです。
すでに報道機関を含めた何人もの方からお問い合わせいただいています。

やはり、どんなことでもオープンな場で議論されることに尽きます。

安保法案や議会における出産・育児についての山田裕子議員のツイッター等の記事が問題となっていることの経緯

●安保法案意見書審議への傍聴呼びかけツイートが「議運軽視」と問題に

9月1日、自治みらいの山田裕子議員(越谷市民ネットワーク)が「安保法案の慎重審議を求める国への意見書」の審議への傍聴をツイッターで呼びかけたことが問題となりました。
議事日程を議会運営委員会で正式に決める前に日時を指定して傍聴を呼びかけたことが、「議会運営委員会軽視である」として越谷刷新クラブ、自民党市議団、公明党市議団が問題としたのです。
山田議員は、審議日程はあくまで「予定」という意味で書いていましたが、明確に「予定」とは書いていなかったため、「決定事項であるかのように市民に誤解を与える」とされました。

●議案の審議に入れず 山田議員謝罪

山田議員は議長からの事前のアドバイスを受け、この記事を削除していましたが、問題とする会派は「削除したのは非を認めたからではないか」と訂正記事の掲載と謝罪を要求。これによって本会議が開かれない状態が続き、予定されていた安保法案の意見書も宙に浮いたまま上程すらできない状態が夕方まで続きました。その結果、山田議員が議長・副議長に謝罪をし、訂正記事を掲載することでようやく事態が収束しました。

●今度は「育児による会議欠席」の是非についての記述が問題に

ところが、そのわずか9日後の9月10日。今度は山田議員のフェイスブックが問題となりました。
越谷市議会では、6月議会において政府や全国議長会からの要請を受けて、会議の欠席理由に「出産」を追加する会議規則の改正を行いました。それを受けて自治みらいは、会議の欠席理由としてさらに「育児」を追加することを提案し、議会運営委員会で議論をしてきました。
議論の中では「育児の代理は立てられるが議員の代理は立てられない」(越谷刷新クラブ)「議員として市民の負託を受けている以上責務を全うすべきであり、欠席することに疑問を禁じ得ない」(自由民主党越谷市議団)「議員は特別職であり、一般労働者と比較できない」(公明党越谷市議団)などといった否定的な意見が出される一方、「現行の規則でも事実上欠席は可能」などの意見も出され、「育児」を追加しないという結論になりました。
山田議員は自身も子育て世代であることもあり、これら一連の発言に対し、育児に対する理解が議会の中でまだまだ不十分ではないかと感じ、8月25日、自身のフェイスブックで「どーなる!?議員の出産・育児!」と題して議運での各会派の意見を紹介しました。
また、翌26日には、この日行われた会派のタウンミーティングの中で、議員の出産・育児の話題が盛り上がったことについてフェイスブック上で報告。「社会も議会も『屈強な男性が活躍』することが前提の構造だからなかなか変わらない。だから私たち若い世代が言わなきゃオッサンたちは気がつかない」などと自分の思いを投稿しました。
コメント欄ではこれを読んだ市民から「産休病欠は当たり前の権利」などとの書き込みが相次ぎ、山田議員が「市民の常識が議会の非常識となっていることは多々あると、新人の私は思っています」と応じるなど、出産・育児の話題を皮切りに現在の男性優位と指摘される地方議会のあり方について活発なやりとりが展開されました。
しかし、9月10日の会派代表者会議の席上、越谷刷新クラブ代表の松島孝夫議員が前述の山田議員のフェイスブック記事をプリントアウトした紙を配布し、これらの記事内容を問題にしました。

●「育児は代わりはいるが、議員の代わりはいない」とは言っていない

松島議員が問題だとしたのは概ね次の3点等と受け止めています。
1点目は、当該記事は、「議会欠席の理由に男女問わず『育児による欠席』を認めるかどうか」との問題設定に対する各会派の意見が書かれているが、議運の議題は「認めるか」ではなく「追加するか」である。現行規則でも育児による欠席は可能であり、刷新クラブは育児による欠席を認めない考えはない。ゆえにこの記述は市民に誤解を与える、というもの。
2点目は、刷新クラブが「育児に代わりはいるが議員の代わりはいない」と発言したと書いてあるがそのような事実はない、ということ。
3点目は、「若い世代が言わなきゃオッサンたちは気がつかない」との記述について、「同僚議員を”オッサン”と称していると思われる表現はいかがなものか」との市民からの問い合わせがあり、代表者会議でその是非について確認をしたい、ということ。
これら概ね3点等について、山田議員の真意を聞きたいというのが、松島議員の提案でした。これを受けて自由民主党越谷市議団は「『市民の常識が議会の非常識になっていることは多々ある…』との表現は、議会を誹謗しており看過できない」といった内容の発言が続き、松島議員の提案に応じました。
その後、自民党、公明党から「この問題は本人を代表者会議に呼んで釈明すべき」「本人の名誉のために釈明の場は必要」との発言がありました。
議論は長時間に亘ったこともあり、議長からの提案でこれらの議論は9月17日(木)午後の代表者会議に持ち越しとなりました。その際、山田議員が代表者会議で真意を説明することを視野に入れ、山田議員にその時間帯に待機してもらうよう自治みらい代表の白川議員より本人に伝えることが確認されました。

●個人の意見が「問題」とされる議会でいいのか

市民の中に多様な考え方があるように、その代表である議員の中にも様々な考え方があります。議会はそれら異なる意見を戦わせ、市民にとって最も良い方向で合意を形成していう場であるはずです。したがって、議員の発言や発信は最大限尊重されるべきであり、その規制は慎重であるべきです。
現在代表者会議で提起されている問題は、個人の信条や意見の中身に踏み込んでこれを否定する内容も含まれているように感じられ、慎重に対処すべきであると考えます。また、こういった議論は密室ではなく、市民に開かれた場で議論がなされていくこともまた重要と考えます。
これら議員同士の問題も含めて議会の現状について、市民の皆様に発信していく考えです。
皆様のご意見をお寄せください。

【参考】

「どーなる!?議員の出産・育児!」

「カフェDE議会報告女子会」

【越谷市議会 会派名簿】

安保法案の廃案を求める超党派市議の街頭宣伝【第2弾】やりました

超党派市議

9月11日、安保法案の慎重審議を求める国への意見書が越谷市議会で否決・不採択となったことを受けて、意見書に賛成をした議員の有志が政党・会派を超えて統一街宣活動を行いました。
8月25日に続き、2度目。
参加議員は自治みらい(白川、菊地、山田、辻)、日本共産党越谷市議団(宮川、山田、工藤)、民主党と無所属の会(福田、細川)の9人。
民主党・無所属の会の後藤議員、松田議員は賛同していますが、当日の街宣は都合により欠席。
今回は、チラシ配りなどのスタッフとして12人もの市民の方も参加しました。

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1時間で400枚近くのチラシを配ることができました。

9月15日(火)18:30~は「STOP!戦争法案 オール越谷市民アクション」の第3弾として集会とパレードが予定されています。
前回の集会では10代の若者が飛び入りで次々と発言をするなど盛り上がりましたが、今回も盛り上げたいと思います。
場所は越谷駅東口駅前広場です。


9月1日の市議会で否決された、安保法案の慎重審議を求める国への意見書への全議員の賛否は以下のとおり。

賛成13.
自治みらい(白川秀嗣、菊地貴光、辻浩司、山田裕子)
日本共産党越谷市議団(宮川雅之、山田大助、工藤秀次)
民主党と無所属の会(後藤孝江、高橋幸一、福田晃、橋本哲寿、細川威、松田典子)

反対17
自由民主党越谷市議団(伊藤治、金井直樹、島田玲子、服部正一、清田己喜男)
公明党越谷市議団(守屋亨、岡野英美、竹内栄治、瀬賀恭子、畑谷茂)
越谷刷新クラブ(松島孝夫、武藤智、浅子高志、畔上順平)
保守無所属の会(大野保司、江原千恵子、小林豊代子)

欠席1
野口佳司議員(自由民主党越谷市議団)

橋詰昌児議員(公明)は議長のため採決に加わらず。

あだたら自然の家問題、避難所運営などについて一般質問します

現在開催中の9月議会で一般質問を行います。
2013年秋から監査委員を務めていたため、一般質問は2年ぶりとなります(監査委員は一般質問をやらないという慣例があるため)。

議事の進行具合によって変更しますが、だいたい9月7日(月)の15時以降か、9月8日(火)の10時以降かになると思います。

質問項目は以下のとおりです。
ぜひ傍聴におこし下さい。

1 あだたら高原少年自然の家の学校利用再開の是非および公共施設と
  しての今後のあり方について
 ① 講習会開催の評価について
 ② 安全性が確保されているとする根拠について
 ③ 同施設の今後のあり方について
 ④ 宿泊学習のあり方について
2 大規模災害への対応について
 ① 住民主導型の避難所運営に向けた取組について
 ② 災害時要援護者リストの現状と課題について
 ③ 大規模停電時における人工呼吸器利用者等の電源確保について

9月定例会 一般質問通告一覧

Appendix

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積極的コメント募集!       (2015/1/15 up) Finetoday

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越谷在住です! 現在は越谷市民ネットワークで活動しています!

辻浩司

featured:辻浩司
越谷市議会議員
議会運営委員会委員 /総務常任委員会委員 /越谷市農業委員/自治みらい幹事長(会派)
越谷市民ネットワーク運営委員(議会担当)

1975年春日部市生まれ
妻と娘2人の4人暮らし

あゆみ幼稚園、春日部市立沼端小学校、同立谷原中学校、渋谷教育学園幕張高校、東京都立大学人文学部教育専攻卒。

2007年4月の越谷市議選で初当選。2011年に2期目当選。2015年、3期目当選。

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