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原発国民投票・越谷説明会&交流会 3/25 今井一さんの講演あり

原発はひとたび事故が起きれば取り返しのつかない被害を広範囲・長期間にわたってもたらすことが明らかになりました。

子どもたちに原発を引き継ぐのかやめるのか、今の世代が決めなければなりません。
しかしその決定を政府や国会議員だけに委ねていいとは思いません。
人々の命や暮らしの根幹を左右する原発をどうするかは、国民に意思表示によって決めるべきであり、具体的には国民投票を実施すべきです。

原発を推進しようとしたイタリアでは3.11後の国民投票で廃止が決まり、推進派のベルルスコーニ首相が「さようなら原発」と言って投票結果を受け入れたことは大きく報じられました。

原発を続けるか、やめるかという問題は、単にエネルギーをどの方式で生み出すか、といった電源の問題だけにとどまりません。
電力会社は地域独占体制の下で得た利益を使って、広告費でメディアを、研究費で学界を、献金と票で政界を、交付金で地方自治体を支配してきました。日本社会の隅々まで根を張ったこれらの構造をどうするのか、といったことは、もはやエネルギー技術の問題ではなく、政治的・社会的課題です。
したがって、原発を続けるか、やめるか、といった選択は、日本のこれからのあり方を選択することと同義であり、十分に国民投票になじむテーマだと思います。

すでに東京、大阪では、国民投票に先駆けて、住民投票を求める直接請求署名が規定数に達して提出され、条例が議会にかけられる予定です。

この度、『みんなで決めよう「原発」国民投票』の埼玉県の賛同人グループ(私も賛同しています)が、越谷で「説明会&交流会」を開催し、「なんで国民投票なのか」をみんなで話す場を持ちます。
賛同人でジャーナリストの今井一さんの講演もありますので、ぜひご参加ください。

「原発」国民投票説明会&交流会 
【日時】3/25(日)13:30~16:30
【会場】越谷コミュニティーセンター(サンシティ)視聴覚室
【会費】無料(カンパ歓迎)
今井一さんの講演あり
【申込み】 kokumintohyoアットマークgmail.com
【主催】みんなで決めよう「原発」国民投票埼玉県賛同人会
http://saitama.kokumintohyo.com/

みんなで決めよう「原発」国民投票(全国)公式HP
http://kokumintohyo.com/
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ただいま越谷を        工事中!

越谷在住です! 現在は越谷市民ネットワークで活動しています!

辻浩司

featured:辻浩司
越谷市議会議員
議会運営委員会委員 /総務常任委員会委員 /越谷市農業委員/自治みらい幹事長(会派)
越谷市民ネットワーク運営委員(議会担当)

1975年春日部市生まれ
妻と娘2人の4人暮らし

あゆみ幼稚園、春日部市立沼端小学校、同立谷原中学校、渋谷教育学園幕張高校、東京都立大学人文学部教育専攻卒。

2007年4月の越谷市議選で初当選。2011年に2期目当選。2015年、3期目当選。

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