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最近の越谷市の世代別投票率を調べてみると…

越谷市議選は定数32名に44名が立候補するという激戦で、過去2番目に多い。
候補者が多ければ投票率があがるかといえば、そうとは限りません。
候補者乱立・低投票率が、越谷市議選のここ最近の傾向。

先日の県議会議員選挙は、県平均の37%を下回り、34%の低投票率でした。
私の住んでいる投票区である大袋北小学校体育館投票所はの世代別投票率を調べてみました。。

20~24歳 21.5%
25~29歳 17.92%
30~34歳 21.63%
35~39歳  28.08%
40~49歳 28.83%
50~59歳 35.50%
60~69歳 45.47%
70歳以上 50.80%

60代、70代の高齢世代は半分ほどが投票に行っているのに対し、20代は10人中2人も投票に行っていません。
これでは、若い世代の声は政治に届くわけがありません。政治家はより大勢投票に行く世代に重きをおくようになるのは当然のことです。

若い世代が投票に行かない理由は様々。
まず、学校で政治について教育されていないばかりか、むしろ関わらせない風潮がある。
地域との接点が少なく、地方選挙に関心がいかないなど。

でも、何か社会や地域の役に立ちたいと考えてる若い世代も大勢います。
問題なのは、そういった潜在的な層に対し、政治の側からの発信が少ないということ。
必ず投票してくれる顧客(=後援会)だけを相手にしてる政治ではだめ。
学校で政治教育・主権者教育をしなくてはだめ。
政治教育とは、特定政党の支持を教え込むとか、そういったことではない。
政治的権利を正しく行使するための、視点を養うための教育。

そのことなしに、18歳選挙権を実現しても、投票率は向上しないと思います。
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越谷在住です! 現在は越谷市民ネットワークで活動しています!

辻浩司

featured:辻浩司
越谷市議会議員
議会運営委員会委員 /総務常任委員会委員 /越谷市農業委員/自治みらい幹事長(会派)
越谷市民ネットワーク運営委員(議会担当)

1975年春日部市生まれ
妻と娘2人の4人暮らし

あゆみ幼稚園、春日部市立沼端小学校、同立谷原中学校、渋谷教育学園幕張高校、東京都立大学人文学部教育専攻卒。

2007年4月の越谷市議選で初当選。2011年に2期目当選。2015年、3期目当選。

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