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[C34]

私も辻さんの意見と同じです。まずは石原知事の功績も認めざるえませんが負の遺産も大きいといわざるところはいがめません。 わたしから言えば「わがままなおじいさん」とおもいます。 話しを聞くだけなら「おもしろいおじいさん」ですが、都知事となると、やはり石原さんのもつ思想が問題となるでしょう。
選挙はまず当選せねばなりません。 いくら理想的な発言をして議員ならなれげ
残念ですが私人でしかありませ。 理想はこころに抱いて、まずは辻さんの人となりを多くの市民に知ってもらいましょう。 方法やポリシーにとらわれるのは
当選したからでよいのです。 議員になったあかつきは自分の政策をぞんぶんに
主張して活躍してください。 それにはまず市民のみなさんに名をうるのが初議員としてあたりまえの行動であるはずでする。 まずは知名度から入り難関を突破したら政策ですね。 わたしのところにも○明党ならびに共○党の方たちが
あいさつまわりにきます。 やはり顔をおぼえてほしいからではないでしょうか。 わたしはおもいますが辻さんはいやし形なので「お昼の公園」に行き若い
お母さんたちにも辻さんの政策を問いかけてみてはどうでしょう。 ひとがいつもあつまり、なおかつ若いのでしがらみがすくなく無党派層の方が多いのでは ないのではと私は考えます。 あらかじめ最寄りの公園を地図で場所を調べて新興住宅地に近いとろころがベストでしょう。 たまには若いお母さんの悩みも聞く事も議員となるひとのよい勉強になるのでないのでは。 おわり。 





 
  • 2007-03-09
  • 投稿者 : 名もなきひと
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[C35] されど

 石原を批判することは容易く、石原以上の政治家が現れるのは困難ではないか。
 
 有能な政治家を選出するなら官僚にでも指揮棒持たせたほうが良いとすら感じる。

 その時点での政治家の政策・手法は、その時期の政治・経済・社会情勢に因るところが大きいだろう。それは辻こうじさんといえども免れ得ない、情勢による政治家への拘束力が存在するということに他ならない。

 政治家の言説・政策は、それ故に表層的な切り抜きだけでは、現実への批判としては効力としては乏しい。

 これは、「もの言う市民」と自己を政治舞台に押し上げる人々にも同様のジレンマとして発生する。

 ここに、私たちが想定する民主主義の限界が存在するだろう。「誰が、どのように参加する形が理想的な民主主義なのか」というのが問題なのではなく、情勢によって切り縮められた「民主主義」しか私たちは発想し得ないことこそが本質的な問題として存在する。

 この前提を放置したままで行える政治とは、派手なパフォーマンスもしくは堅実な言説から想像されるよりも随分と「すこしはマシかも」程度の内容しか、政治家は行えないだろう。
  • 2007-03-10
  • 投稿者 : Public Enemy No.1
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都知事選を見る

石原慎太郎東京都知事に対し、浅野史郎元宮城県知事が挑戦をするということで、大々的に報道されています。

浅野さんは、石原都政の問題点を「差別発言、都政の私物化、側近政治、恐怖政治のような教育現場など」とし、「石原都政はもうたくさん、という悲鳴にも似た声が寄せられた」ことなどによって出馬を決意したとのこと。

石原都政を終わらせなければ、日本の政治はだめになる、という浅野さんの認識は、私も同意見です。
かつて、東京都立大学に通っていた私はそこで石原知事によるほとんど思いつきのような「改革」によって大学が事実上「なくなってしまった」という経験があります。
また、教育現場での日の丸・君が代の強制とそれに従わない教師を何百人も処分したり、性教育を人形を使って教えた都立七尾養護学校に対し、校長を始め教職員を大量処分したりといった教育現場での強権支配は目にあまるものがあります。
そして、重度心身障害児に対して「ああいう人たちは人格はあるのかね?」という発言、在日外国人に対する「三国人発言」、生殖能力のない女性は価値がないという「ババア発言」などの暴言の数々。
暴言そのものも問題ですが、もっと問題なのはマスコミや周囲がそういった暴言に慣れてしまい、あまり問題にされなくなりつつあること。そればかりか暴言は「石原節」などともてはやされ、いちいちその発言に目くじら立てて問題にすること自体が無粋であるかのように言われる傾向まで出てきています。
石原慎太郎氏のような政治家が幅を利かせているような国であってはいけません。
強いリーダーシップに期待し評価する人もいます。
しかし、石原氏の手法は人々のコンプレックスを利用し、常に敵を作りそれをたたくことで闘っているポーズをとっているにすぎません。
中国に対するコンプレックス、女性に対するコンプレックス、教師に対するコンプレックス、労働組合や市民運動などの物言う市民に対するコンプレックス。
そういった屈折した一部の市民の感情をうまく利用し、その人たちに替わって叩くことで胸がすっとする。そういう手法は、排外主義であり、ナチスがユダヤ人や障害者、同性愛者など様々なマイノリティーを抹殺することで人気を得た構図と同じです。
自分の代わりに誰かがむかつく敵を殲滅してくれる、それで胸がすっとする。それは麻薬でありまた本質的な解決につながりません。
民主主義は手間も暇もかかあります。
それほどわかりやすい成果が出ないこともあります。
でも私はそちらの道を選んでいくべきと思います。
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私も辻さんの意見と同じです。まずは石原知事の功績も認めざるえませんが負の遺産も大きいといわざるところはいがめません。 わたしから言えば「わがままなおじいさん」とおもいます。 話しを聞くだけなら「おもしろいおじいさん」ですが、都知事となると、やはり石原さんのもつ思想が問題となるでしょう。
選挙はまず当選せねばなりません。 いくら理想的な発言をして議員ならなれげ
残念ですが私人でしかありませ。 理想はこころに抱いて、まずは辻さんの人となりを多くの市民に知ってもらいましょう。 方法やポリシーにとらわれるのは
当選したからでよいのです。 議員になったあかつきは自分の政策をぞんぶんに
主張して活躍してください。 それにはまず市民のみなさんに名をうるのが初議員としてあたりまえの行動であるはずでする。 まずは知名度から入り難関を突破したら政策ですね。 わたしのところにも○明党ならびに共○党の方たちが
あいさつまわりにきます。 やはり顔をおぼえてほしいからではないでしょうか。 わたしはおもいますが辻さんはいやし形なので「お昼の公園」に行き若い
お母さんたちにも辻さんの政策を問いかけてみてはどうでしょう。 ひとがいつもあつまり、なおかつ若いのでしがらみがすくなく無党派層の方が多いのでは ないのではと私は考えます。 あらかじめ最寄りの公園を地図で場所を調べて新興住宅地に近いとろころがベストでしょう。 たまには若いお母さんの悩みも聞く事も議員となるひとのよい勉強になるのでないのでは。 おわり。 





 
  • 2007-03-09
  • 投稿者 : 名もなきひと
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[C35] されど

 石原を批判することは容易く、石原以上の政治家が現れるのは困難ではないか。
 
 有能な政治家を選出するなら官僚にでも指揮棒持たせたほうが良いとすら感じる。

 その時点での政治家の政策・手法は、その時期の政治・経済・社会情勢に因るところが大きいだろう。それは辻こうじさんといえども免れ得ない、情勢による政治家への拘束力が存在するということに他ならない。

 政治家の言説・政策は、それ故に表層的な切り抜きだけでは、現実への批判としては効力としては乏しい。

 これは、「もの言う市民」と自己を政治舞台に押し上げる人々にも同様のジレンマとして発生する。

 ここに、私たちが想定する民主主義の限界が存在するだろう。「誰が、どのように参加する形が理想的な民主主義なのか」というのが問題なのではなく、情勢によって切り縮められた「民主主義」しか私たちは発想し得ないことこそが本質的な問題として存在する。

 この前提を放置したままで行える政治とは、派手なパフォーマンスもしくは堅実な言説から想像されるよりも随分と「すこしはマシかも」程度の内容しか、政治家は行えないだろう。
  • 2007-03-10
  • 投稿者 : Public Enemy No.1
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越谷在住です! 現在は越谷市民ネットワークで活動しています!

辻浩司

featured:辻浩司
越谷市議会議員
議会運営委員会委員 /総務常任委員会委員 /越谷市農業委員/自治みらい幹事長(会派)
越谷市民ネットワーク運営委員(議会担当)

1975年春日部市生まれ
妻と娘2人の4人暮らし

あゆみ幼稚園、春日部市立沼端小学校、同立谷原中学校、渋谷教育学園幕張高校、東京都立大学人文学部教育専攻卒。

2007年4月の越谷市議選で初当選。2011年に2期目当選。2015年、3期目当選。

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