Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • コメント : -
  • トラックバック : -

-件のコメント

[C99] その通りですね。

今回初めて、辻議員のブログを閲覧させていただきました。越谷市さんにはいつも大変お世話になっております。

幼いころからの友人たちに対して、成人式典で「はっちゃける」事は自分の成長を見せ付けたい場所なのかもしれませんね。まだまだ学生でいたい、大人にはなりたいけど、、といった感覚かもしれませんね。
私自身も成人してから12年たちますが、新成人とはずれがあるのかと感じてしまう今日この頃であります。

失礼いたしました。

[C100] いまどきの

いまどきの若いもんについて、あれこれ考える時点で、すでにオジサンだなーと思います。
木口さんは私と同世代ですね。
若いもんに媚びず、でも理解することを怠らずがんばりましょう。
  • 2008-01-17
  • 投稿者 : 辻浩司
  • URL
  • 編集

[C102] とは言え

成人式はお疲れ様でした。

自分たちの成人時の社会状況と、今の新成人の社会状況を比較すれば、随分と社会そのものの構造も変わってしまいました。思い起こせば、「戦後レジューム」とか何とか言ってる人もいましたが、今の新成人は戦後政治のツケを払わされている世代です。

そんな中での成人式、素直に喜べないモノもあるのではないかと。私らも似たような世代ですが、そういう意味では若者と政治という範疇でジェネレーション・ギャップを埋める作業というのは、本当に重い作業なんだなぁ、と感じてしまいます。
  • 2008-01-21
  • 投稿者 : 堕ち武者
  • URL
  • 編集

[C103] 戦後政治のツケ

だから今の若者は憲法九条や民主主義までをも、十派一からげで惜しげもなく「戦後政治のツケ」「戦後レジウムからの脱却」の名の下に捨て去ろうとする、または無関心でいるのでしょうか。
彼らにとっては、戦後民主主義なんて、生きづらさの根源だという感じでしょうか。
どうなんでしょうね。
われわれ「ロストジェネレーション」は、ここ数年で発言力をつけ、メディアなどで発信をしている場面をよく目にします。そのさらに下の世代の声はまだ顕在化していないのでわからないところがあります。
  • 2008-01-22
  • 投稿者 : つじこうじ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://kozichu.blog87.fc2.com/tb.php/88-7c48212f
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

新成人の反逆と秩序

午前中は、成人式の会場のひとつである南越谷のサンシティー前で、越谷九条の会の新成人向け情宣をしました。若いメンバーでマイクを握り、新成人に向けて、「若者が戦争に駆り立てられることのない国を作ろう」と呼びかけました。

午後は、千間台中学校を会場にした成人式に、今度は来賓として参加しました。
派手な羽織・袴に身を包んだ元気良さげな新成人の若者が最前列で酒を煽ったり、ふざけあったりしていましたが、大きな混乱にはなりませんでした。
毎年、テレビなどで各地の成人式で若者が暴れる姿が報道されます。
何で他では暴れないのに、成人式でははっちゃけちゃうのか不思議でしたが、式に参列してみて少しわかった気がしました。
成人式は、同学年の人たちが集められ、学校などを会場におこなわれます。そしてそこでは厳粛かつ退屈な形式的な式典がおこなわれます。
つまり、義務教育ないし高校卒業後、しばらく味わっていなかった「学校的空間」が、つかの間の間、現出するわけです。
いわゆる「不良少年」たちの反抗は、学校的秩序への反逆として存在すると思います。
うがった見方をすれば、学校的秩序や学校的管理があるからこそ、彼らの反逆のアイデンティティが担保される、とも言えるわけです。
制服を廃止し、服装を自由化することに対して、「不良少年」たちがもっとも抵抗する、ということを聞いたことがあります。学校的秩序の象徴たる制服が自由化されたら、それを着崩すことで反逆の意思を可視化することができなくなり、存在意義が問われてしまうからだと思います。
しかし、学校以外の社会では、そういった管理と反逆のバランスはありません。
たとえば企業は教育機関ではないので、企業的秩序にそぐわない者は、即クビになってしまいます。
成人式で暴れる若者を見ると、何か学校的なものへのノスタルジーの匂いを感じます。
同級生たちと再会し、何か学校に戻ったような空気の中で、「久々に暴れちゃうか!?」というようなノリなのかなと思います。

かつて、学生運動華やかなりし頃は、学生たちが「卒業式粉砕」を叫び、式場を占拠して文字通り卒業式を「解体」してしまう、ということがありました。
そういったこととは、質的に違う気がします。

まあ、当事者の若者たちに取材したわけでもないので、一方的な解釈にすぎませんし、私自身、成人してから12年が経っているので、彼らの感覚とはかなりずれが生じているとは思います。

なんとなく、成人式に参加して感じた感想でした。
スポンサーサイト

4件のコメント

[C99] その通りですね。

今回初めて、辻議員のブログを閲覧させていただきました。越谷市さんにはいつも大変お世話になっております。

幼いころからの友人たちに対して、成人式典で「はっちゃける」事は自分の成長を見せ付けたい場所なのかもしれませんね。まだまだ学生でいたい、大人にはなりたいけど、、といった感覚かもしれませんね。
私自身も成人してから12年たちますが、新成人とはずれがあるのかと感じてしまう今日この頃であります。

失礼いたしました。

[C100] いまどきの

いまどきの若いもんについて、あれこれ考える時点で、すでにオジサンだなーと思います。
木口さんは私と同世代ですね。
若いもんに媚びず、でも理解することを怠らずがんばりましょう。
  • 2008-01-17
  • 投稿者 : 辻浩司
  • URL
  • 編集

[C102] とは言え

成人式はお疲れ様でした。

自分たちの成人時の社会状況と、今の新成人の社会状況を比較すれば、随分と社会そのものの構造も変わってしまいました。思い起こせば、「戦後レジューム」とか何とか言ってる人もいましたが、今の新成人は戦後政治のツケを払わされている世代です。

そんな中での成人式、素直に喜べないモノもあるのではないかと。私らも似たような世代ですが、そういう意味では若者と政治という範疇でジェネレーション・ギャップを埋める作業というのは、本当に重い作業なんだなぁ、と感じてしまいます。
  • 2008-01-21
  • 投稿者 : 堕ち武者
  • URL
  • 編集

[C103] 戦後政治のツケ

だから今の若者は憲法九条や民主主義までをも、十派一からげで惜しげもなく「戦後政治のツケ」「戦後レジウムからの脱却」の名の下に捨て去ろうとする、または無関心でいるのでしょうか。
彼らにとっては、戦後民主主義なんて、生きづらさの根源だという感じでしょうか。
どうなんでしょうね。
われわれ「ロストジェネレーション」は、ここ数年で発言力をつけ、メディアなどで発信をしている場面をよく目にします。そのさらに下の世代の声はまだ顕在化していないのでわからないところがあります。
  • 2008-01-22
  • 投稿者 : つじこうじ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://kozichu.blog87.fc2.com/tb.php/88-7c48212f
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

勝手連 速報!

2/14選挙事務所開き! どうなる統一地方選 透明性のある政治を!
積極的コメント募集!       (2015/1/15 up) Finetoday

リ・ン・ク

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

コメント

Extra

ただいま越谷を        工事中!

越谷在住です! 現在は越谷市民ネットワークで活動しています!

辻浩司

featured:辻浩司
越谷市議会議員
議会運営委員会委員 /総務常任委員会委員 /越谷市農業委員/自治みらい幹事長(会派)
越谷市民ネットワーク運営委員(議会担当)

1975年春日部市生まれ
妻と娘2人の4人暮らし

あゆみ幼稚園、春日部市立沼端小学校、同立谷原中学校、渋谷教育学園幕張高校、東京都立大学人文学部教育専攻卒。

2007年4月の越谷市議選で初当選。2011年に2期目当選。2015年、3期目当選。

最近の記事

ご意見お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセス7万突破! 

ご声援 ありがとうございます!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。